本と映画の感想&美術館(自分的覚書)

色々詰め込むだけ詰め込んでアウトプットできてなかったんで。

かる〜く、メモ程度に。

■映画■
 ★シャーロック・ホームズ
  すんごい期待していったのがバカみたい。
  ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウという
  私的にはナイスな俳優を起用していながら
  何故こうなる?という実に残念な映画。

 ★マイレージ・マイライフ
  ジョージ・クルーニーの相手の女性の人物設定がイマイチ弱い。
  人とのつながりは、ここんところ気になるテーマなので
  まぁ、良し。
  でも、あまのじゃくなので「こんな程度で感動すると思うなよ」とニヤリ。

■DVD■
 ★浮き草
  小津安二郎監督作品。
  小津作品を通しで見られたのは初めて。
  以前はユルさに耐えられず、必ず途中で寝た。
  年取ったせいか最後まで幸せ気分で見られた。
  立川志らくが小津の作品は落語だ、と題してテレビやってたけど
  なるほど。落語だ。

 ★いのちの食べかた
  ドキュメンタリー。
  ナレーションや音楽、セリフなど一切なく
  ひたすら屠殺だとか、農薬まいたりだとかの
  映像が流れているだけ。
  こういう映画を観ると、こういう現実を知って欲しい人は
  結局こういう映画観ないんだよね、っていつも思う。
  さすがに、屠殺シーンはキツイです。
  DVDだったから早送りで見られて良かったと思いました。
  なるべく肉は食べないようにしていますが、
  それを人に押し付けることもないのですが、
  やっぱりハンパなく肉食べる人にはこの現場は見てもらいたい。
  ありがたく飯が食えるようになると思う。

 ★フォレスト・ガンプ
  時々あるんです、映画が好きなくせにチョ〜有名な映画を見ていないことが。
  あまのじゃくだから。
  これはウチの相方の推薦。
  なるほど、彼の好きそうな感じだ。
  ガンプの純粋さはちょっと、私には真似できそうにないけど。

 ★時代屋の女房
  村松友視原作、夏目雅子出演。
  なんで借りちゃったんだ?って思うくらいまるで
  期待してなかったんだけど、意外と面白くて結局
  最後まで見ちゃった。
  渡瀬恒彦演じる主人公のような男性は、いいね、かっこいい。
  猫の名前がアブサンなのが、村松友視が飼っていた猫と同じなんだけど
  本当のアブサンなのかな?

 ★ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
  これもうちの相方のオススメ。
  ドイツ映画。
  長瀬智也主演で作った映画の元ネタですね。
  男の友情とユーモア満載。
  映像もかっこいい。
  また観たいと思った。

■本■
 ★放送禁止歌/森 達也
  好きなんだよな〜、森達也。
  今まで私が「?」って思っていた事を見事に著してくれていて
  いつも目からウロコです。
  放送禁止歌をたどっていくと、被差別部落の問題や
  森さんが生業としているマス・メディア業界の問題が出てくる。
  被差別部落の話、私にはぜんぜんピンと来ないんですけど
  沖縄にもあったのかな?
  これからしばらくは被差別部落について色々と調べていこうと
  本を探しております。

 ★働かざるもの、飢えるべからず/小飼弾
  ベーシック・インカムの本。
  じゃあ、ベーシック・インカムって何?って言われると
  本を読んだ今でも上手く説明出来ない。
  そもそも、いわゆる「ブロガー」ってあんまり好きじゃない。
  広告収入でいいモン食ってます、的なイメージがある。
  なので、これも全然読む気がしなかったんだけど、
  部屋に転がってたんで暇つぶし。
  で、その未だによくわからないベーシック・インカムなんだけど、
  私はいいシステムなのではないかと思う。
  私が「世の中がこういう風になればいいな」と思うのは
  フェアトレードだったり、スロービジネスだったりに集約されていて、
  それ以外のシステムには、イマイチ納得出来ないし、希望が見いだせなかった。
  物を作ってくれる人には、それなりの対価を支払うのが当然。
  だから、1円の壁の話を読んだときは、ちょっとビックリした。
  世の中フリーなものが増えてきて、1円の壁が高くなったって話。
  あ〜、フェアトレードだ、なんだかんだ言って現在の消費社会に
  違和感を覚えていたけど、そればかりにとらわれて、その間に
  世の中の頭のいい人達はベーシック・インカムなんてシステムを
  考えていたのだな〜、と。
  私こそ実はお金にとらわれすぎていたのではないかな〜、と。
  ベーシック・インカム、もちっと調べなければ。

■美術館■
 ★VOCA展&照屋勇賢展
  VOCA展は40歳以下の現在美術作家を対象とした賞。
  今年は賞を取った人が全員女性だそうです。
  一見絵のように見えて実は彫刻だとか、絵に糸を通して縫い物のように
  していたりだとか、色々面白かった。
  照屋勇賢展は紅型染めの「結い You-i」という作品を初めて見られて
  感動しました。
  一見するとただの着物。
  でもよ〜く見ると、ヘリが飛んでいたり、パラシュートで降りている
  軍人の姿があったり、なかなか面白いものです。
  柄が柄なだけに染めてくれる工房を探すのも大変だったと本で読みました。
  ちなみに、ご本人がいらしたのですが、電話で話をしていたのと
  ちょっと恥ずかしかったので、声はかけられませんでした。

 
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by tabalog | 2010-04-04 18:12 | 最近の出来事


似てる有名人はガチャピンです


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