ぼくを葬る(おくる)

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これも劇場で見そびれて昨日DVDで鑑賞。

久々のフランス映画。

久々のフランソワ・オゾン。

久々のゲイ映画。

フランソワ・オゾンらしい、思わず「ぷっ」って笑ってしまうような
性描写も相変わらずで良い。

私には。

「死」をテーマにしながらもさほど暗い内容ではなく、
でも、ただのお涙頂戴にしないところはさすが。

主人公を演じるメルヴィル・プポーも、恋人役の青年も美しい。

やっぱ映画で見るゲイはこうでなくっちゃ★

フランソワ・オゾンの映画は、一見バカっぽい描写がちょくちょくあって
「なんじゃこりゃ」なB級映画感が拭えないんだけど、
年齢を重ねていくと、
「あの映画で言いたかったことって本当はこういう事なんじゃなかろうか?」
「こういう大事なメッセージが隠されていたんじゃないんだろうか?」と
はっと気付かされる事がある。

一見ゲイ映画のこの映画にも、隠された「何か」に、はっとさせられる日がくるんだろうなぁ。
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by tabalog | 2010-10-27 12:44 | 映画


似てる有名人はガチャピンです


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