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「面白かった!!」って褒めると
時代の最先端を解っている人、的な
感性鋭い人、的な感じになっていいのかも知れませんが
私の場合は予想以上にどうでもいい映画でした。

まったく面白くないってわけでもないんだけど。
何といえばいいのか、、、。

これをわざわざ映画にする理由がどこにあるのだろう?

映画というものに期待する楽しみや、
深い感情などが私には感じられなかった。

テレビのCMでは「彼は大事なモノを失って、
何を得たのか?」なんて煽ってるけど
そもそも彼は大事とは思っていないんじゃないかと。

大して大事とは思っていなかったけれど、
失ってみて大事と気づいた。

そういう風にも見えるんだけど、本当のところは
ただ自分の手中にあったものが自分の意とする事なく
こぼれ落ちた。
それをちょっと悔しがっているだけ、くらいの感じがした。

そんなもん映画で見せられも、どうなの?っていう、、、。

原作(ザッカーバーグのインタビュー?)はすっごい
面白いらしいので、そっちでも良かったかも。
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by tabalog | 2011-01-26 12:02 | 映画

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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