聖(さとし)の青春/大崎善生

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またもや将棋本です。

この本は大崎さんのデビュー作です。

村山聖という天才棋士が29歳で生涯を終えるまでの物語です。
ノンフィクションです。

村山さんは幼い頃から腎ネフローゼという難病を患いながらも、プロの棋士を目指していきます。
しかし、神様のきまぐれな悪戯というべきか、悲痛な運命を辿り、癌でなくなってしまった。

生きていれば確実に名人になれたであろう、羽生さんや谷川さんと並ぶ逸材。

でも、彼はきっと自分の寿命がそう長くはないであろうことを覚悟して、その事実が彼を将棋の道へと邁進し続ける原動力となったのではないかと思う。

関係ないが、将棋の話を読むと中原誠が将棋界でいかに凄い人なのかがよくわかる。

しかし、私のような一般人には林葉直子とのスキャンダルしか思い浮かばない(^_^;)
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by tabalog | 2005-01-28 10:18 |

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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