聖(さとし)の青春/大崎善生

a0004725_1061990.jpg


またもや将棋本です。

この本は大崎さんのデビュー作です。

村山聖という天才棋士が29歳で生涯を終えるまでの物語です。
ノンフィクションです。

村山さんは幼い頃から腎ネフローゼという難病を患いながらも、プロの棋士を目指していきます。
しかし、神様のきまぐれな悪戯というべきか、悲痛な運命を辿り、癌でなくなってしまった。

生きていれば確実に名人になれたであろう、羽生さんや谷川さんと並ぶ逸材。

でも、彼はきっと自分の寿命がそう長くはないであろうことを覚悟して、その事実が彼を将棋の道へと邁進し続ける原動力となったのではないかと思う。

関係ないが、将棋の話を読むと中原誠が将棋界でいかに凄い人なのかがよくわかる。

しかし、私のような一般人には林葉直子とのスキャンダルしか思い浮かばない(^_^;)
[PR]
by tabalog | 2005-01-28 10:18 |

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

★twitter★

Twitter / sugiyanagi13

検索

最新のトラックバック

ブログ
from はじめまして!
債務整理研究所
from 債務整理研究所
石ばし@江戸川橋
from 資格ゲッターが行く!
粗食のすすめ
from 西式健康法 プチ断食セラピー..
モンスター
from 映画、言いたい放題!

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧