インターネット的/糸井重里

久しぶりにいつものtaba-logに戻りましょう。

この本を読むきっかけは大した理由はなくて、引越し前に部屋がごちゃごちゃしていた時に、とりあえず本を探していて、読まなくてもまぁいいっちゃいいんだけど、何しろ通勤時間が長くて手持ち無沙汰なんで、しょうがなく読んでみただけなんです。
前にも読もうと思ったんだけど、断念してしまったんで(^_^;)
断念した理由は、な~んか今時これくらいの事誰でも知ってるよな~、と思ってしまって、読み進まなくなっちゃったのよね。
でも、それはこの本が結構前に出版された本だから仕方がないのよね。
出版当時から比べると、インターネットに関する情報量も、テクノロジーも全然違うと思うし。

って、ここまで書いておいてなんなんだけど、この本が本当に意味するところってそういう事じゃないのよね。
今回ちゃんと読み進めていってはじめてわかった。
「インターネット」の事を語っているんじゃなくて、あくまで糸井さんが考える「インターネット『的』」な事を語っているのよね。
っていうと、じゃあ、その違いはどこにあるんだ?って話なんですけど、この本の中ではクリエイティビティという事に尽きるんじゃないんですかね。
パソコン云々の技術面だけではなくて、創造する事が大事なんだと。
そして、創造したものを吐き出す、それがインターネットによって、より迅速に、より多くの人に届けられるんだと、そういう事みたいです。

本の中で糸井さんが使う「吐き出す」という言葉にね、なんか、感銘を受けたな。
ブログをやってんのはいいんだけどね、元より面倒くさがり屋なせいか、思った事の殆どを書けないままなんだよね。
ネタが尽きた時に書こう、とか姑息な事思ったりなんかしてさ、結局書かないまんまなの。
それって人間関係でも同じような事があるよね?
自分の考えや思った事を上手く伝えられずに悶々としていたりとか、後になって沸沸と怒りが湧き上がってきたりだとか。
そういうのって呼吸と同じでさ、吐き出さないとうまいこと吸収できないんだよね。
この本を読んでそれを如実に感じました。

が、このブログの更新は相変わらずゆっくりでいくと思いますよ。
なぜなら家でまだネットができないからね~(-_-メ)

でも、私が思った事をなんでもかんでもココに書いちゃうと死人が出そう。
本当の私は相当の毒舌です。
ネットの世界ではネコかぶってます(>_<)
普通逆だろってかんじなんだけど。
一緒にお酒を飲んだ事ある人はだいたい知っていると思うけど、酒が入ると口が悪くて、自分でも「言葉で人が殺せるかも」と思ってしまう。
なので、思いを吐き出すのもほどほどに、だな。
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by tabalog | 2005-08-26 14:10 |

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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