美容院で渡される雑誌は、どうやって決まるのか

エキサイトにこんな記事があったのでTBしてみました。

私が通っている美容院にはゴシップネタ満載のよくヨン様とかが表紙になっているような女性週刊誌はないんです。
いわゆるCancanとかwithなどの軽めな女性ファッション誌もない。
おそらくそういう俗的な雑誌を読むような客層ではないからだと思います。
自由ヶ丘の隠れ家的な、しかも、いちげんさんお断り、看板さえも掲げていないようなとこなので、どこかからか聞きつけたセレブ層が多い。
故に、周りの話もちんぷんかんぷん。
一番凄かったのは、一万円のランチを食べたというおばさんの話。
興味津々、耳をダンボにして聞いていました。
私のような普通のお客さんもいるし、美容師さんも気さくだし、料金も下北沢や表参道なんかでやってもらうよりはるかに安くて、腕もいいんだけど、何故かいわゆる富裕層のお客さんが多い。
なので、並ぶ雑誌は「流行通信」やゴルフ雑誌や「dancyu」などなど、あまり私には縁のないものばかり。
掲載されている服の値段なんて、いつもの自分の服と比べて一桁は確実に違う・・・。

それでも、どういうわけだかananだけはいつもあるので、私はananを渡される事が一番多い。
その次に食関係の雑誌ですね。
これは美容師さんとずっと酒の話か、食べ物の話をしているのでしょうがない。

で、手渡されたものに飽きてくると、富裕マガジンにも手を出すのですが、これがなかなか面白い。
何しろ写真がきれい。
特に男性ファッション誌が綺麗だなって思う。
女性ファッション誌は、現実的で実用的なモデルの写真が多いけど、男性ファッション誌はどこか非現実的で、「こんな奴いるのかよ?」と思いつつ、ディテールまでこだわっててとても芸術的。
普段そんなの立ち読みする事すらないですからね~、結構楽しいし、審美眼も高められるし、目の保養になります。

でも、難点が一つ。
そういう非現実的で芸術的な雑誌が多いので、前もってしてみたい髪型をちゃんと決めていかないと酷い目にあいます。
美容室に入って雑誌を眺めつつ、「アレもいいなあ~、この髪型もかわいいな~」なんて言っていられない。
こないだも石川亜沙美さんみたいな髪型にしたかったんだけど、なんて説明したらいいのかわからなくて、結局ぜんぜん違う髪型になってしまいました。

どうでもいいけど、最近長いのに飽きてきた。
寒くなるのに逆行して短くしてしまいたい・・・。
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by tabalog | 2005-11-04 11:57 | 最近の出来事

似てる有名人はガチャピンです


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