リクルートという奇跡/藤原和博

彼氏に薦められて読みました。
「サラリーマン(OL)に憧れを抱く君に喝を入れる」ということで。

ところがどっこい、これが結構面白くない。
なかなか読み進んでいかない。

でも、意地になって読みつづける。

そもそも、藤原さんがどんな人かも知らなかったのがいけなかったのかもしれない。

藤原さんは東大卒業後、当時まだ社会的認知度の低かったリクルートに入社、営業成績トップの座を射止めるも、リクルート事件等で自分の人生を見つめなおし、現在は杉並区立和田中学校の校長先生をしていらっしゃる方です。
ちなみに、本の最後には杉並区長の山田宏さんの話も掲載されております。

本の内容はリクルート時代の思い出話というか、いかにしてリクルートを築いてきたかという武勇伝が殆ど。
これじゃあ企業小説と変わらないじゃないか、と思っていたんだけど、最後の最後に退社して留学、リクルート初のフェローになったときの事、そして深く教育に携わっていく話が出てきて、「なるほど、ウチの人はここを読んで欲しかったのね」と、やっと納得。

なので、この本は最後の20ページくらいを読めば充分だと思うし、そこが全てだと思う。
機会は自分で作り、そして機会によって自分を作るのねん♪
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by tabalog | 2005-11-09 12:59 |

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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