風の前奏曲

a0004725_16183657.jpg
公式HPはコチラ
水曜日に銀座テアトルシネマで観てきました。
銀座テアトルシネマは男女ともに水曜日1000円で観られますからね、って一人で観に行ったんで、別に普通のレディースデーの劇場と変わらないっちゃあ変わらないんだけど。
混雑を避けるため2時半くらいからの回を観に行ったんだけど、平日の昼間の映画館って初めて入ったのね。
で、自分のイメージだと平日の昼間の映画館ていうと、講義をさぼった大学生とかがいるようなイメージがあって、「若くてかわいい子(子っつったってモチロンMENよ)いるかしら、ドキドキ~♪空いてるのにわざと近くに座ったりなんかしてね、ウフフ♪」なんて変態心を内に秘めて劇場入ったら、アナタ・・・、殆どのお客さんが老夫婦とマダム・・・。

orz

Mr.&Mrsスミスとかにしてりゃな~、こんなことにならかったんだろうにな~、でも、ドンパチって気分でもなかったし、久しぶりに美しい音楽に触れてみたかったし、まぁ、いいか、だいたい年寄りだろうがなんだろうが映画館なんて暗くなるんだから、美少年がいたって関係ないではないか。と、一人でぶつぶつ。

肝心の映画はというと、これがまたマニアックなタイ映画なんですな。
私はどうしても、こうハリウッド映画に食指が触れないんですよ。
タイの伝統楽器ラナート奏者の実話を基に作られた話なんだけど、戦時中に近代化を目指す政府が発令した伝統音楽禁止令に抵抗していくのというのがベースで、彼のラナートとの出会い、タイの人達の伝統音楽への思い、そういうことが描かれています。
美しい音楽に触れにいったんだけど、このラナート合戦がキンキンキンキンうるさくてかなわなかった。
実際の音楽でもそうだけど、無意味な技術合戦は疲れます。
でも、合戦以外での音楽は素晴らしかったです。
「ここで変調するの?」とか、「ここで曲が終わりなの?」みたいな意外な発見があって面白かった。
自分の中のある程度カテゴライズされた音楽概念がほんの少し動かされた感じ。
でも、それがなんだかミョ~に心地よかったりして。

ちなみに、一番泣いたのは予告で流れた「ニュー・シネマ・パラダイス」だったりする・・・。
予告で泣いてどうするよ?
[PR]
by tabalog | 2005-12-09 16:21 | 映画


似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

★twitter★

Twitter / sugiyanagi13

検索

最新のトラックバック

ブログ
from はじめまして!
債務整理研究所
from 債務整理研究所
石ばし@江戸川橋
from 資格ゲッターが行く!
粗食のすすめ
from 西式健康法 プチ断食セラピー..
モンスター
from 映画、言いたい放題!

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧