鳥栄に行ってきたよ

「鳥栄」
ココが今年のシメ、つまりはオオトリなわけですな。
酉年に鶏鍋でしめる、オオトリとかかっているわけですよ。
わかりづらっ。

まぁ、そんなわけで、亀戸餃子を食べた夜に行ってきたわけですよ。

ちなみに鳥栄とは冬になると殆ど予約の取れないことで有名な軍鶏鍋の店。
このお店の存在を知ったのは、昨年のクリスマスに「シンスケ」というこちらも知る人ぞ知る居酒屋で飲んでいるときの事。
隣のご夫婦が「まだ若いのにいい飲みっぷりだね~」と話しかけてきた。
その会話の中で「これから鳥栄に行くんだけど、一緒にどう?」と恐らく社交辞令なんだけど言って下さった。
その場はお断りして、後でネットで鳥栄を調べてみるととてつもなく凄いお店であることが判明し、「行けばよかった」と大後悔。

そんなわけで、約一年越しに、遂に鳥栄の門をくぐったのです。

都バスで湯島へ行く。
バス停からあまりの近さにビックリ。
しかも、鳥栄の建物、知ってる!!
旧岩崎邸に行くときに「こんなところにこんな古い家があるもんなんだね~」なんて話しながら前を通った!!
そっかぁ、ここが鳥栄だったんだ~。
そこは聞きしに勝る小さな古民家。
大きなビル街の中にあって今にも崩れそう。

おそるおそる扉を開け、2階の奥に案内される。
風が強くて窓がガタピシャうるさいけれど、それがまた風情を感じる。
小さくて丸いチャブ台と四角い囲炉裏が入ったちゃぶ台が二つ並んでいる。
一元者の私たちはお店の方に教わりながらいただくことに。
まず最初に沸々としているだし汁に軍鶏の正肉と砂肝(?)とレバーと長ネギを入れ、おしょうゆのかかった大根おろしをちょいとつけて食べる。
とにかく砂肝と思われる内蔵が美味い!!
こういう食べ方もあるのねと一頻り感心。

お肉がなくなれば少々のお塩が入ったお猪口に鍋のお汁を入れて飲む。
これが先ほどの軍鶏の味がしっかり移ってて美味。
いくらでも飲めそう。
そしたらシメでご飯が登場。
鍋の中にご飯を入れておじやを作るのかと思いきや、そのまま御飯茶碗に入れて、お塩や先ほどの残りの大根おろし、お漬物をのっけて食べる。
これがまたご飯追加したいくらい美味しい。
お恥ずかしながら残った鍋のお汁を飲んでしまいました(>_<)

金額は二人で1万6千円。
お酒代も入れてなんだけど、思ったより高かった(^_^;)
今年の贅沢はこれで本当に最後、これからは節約しなきゃだな~。
しかも、この後結局「シンスケ」行っちゃったんだよな~。
ぬる燗に大間のまぐろ、こちらも美味しかった(*^^)v
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by tabalog | 2005-12-26 17:45 | グルメ・クッキング

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