カテゴリ:映画( 140 )

第9地区

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相方がDVDレンタルしてきました。

なんてことはない、ただのB級映画だろう、
うちの相方にしてはチョイスがヘボイな〜、
なんて思っておりましたら、これが心を打ったんですな。

最初の方は何がなんだかもわからないし、
やたら説明が多く、映像は超弩級にグロく、
DVDを何度止めようと思ったことかわからない。

ところが、いつのまにか、グロい映像にも臆することなく
完全に見入ってしまった。

ホロコーストや、エイズの事をダブルミーニングで
含んでいるようなんだけど、それだけでは終わらない
こんなにもクソチープな映画なのに、
色々考えさせられてしまう。

なんつう映画なんだ。

正直参った。

でも、やっぱり映像が何しろグロいので
2度見ることはないだろうな。

主人公・ヴィカスの腕がエビ化しているのをみて
「これ、ゴッドハンド洋一じゃん!?」って
爆笑してました。

それすらも、申し訳ございませんと謝りたくなる。

あ〜、人ってこんな風に差別しているのねぇ〜と
身につまされました。
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by tabalog | 2011-01-27 12:37 | 映画

ソーシャル・ネットワーク

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「面白かった!!」って褒めると
時代の最先端を解っている人、的な
感性鋭い人、的な感じになっていいのかも知れませんが
私の場合は予想以上にどうでもいい映画でした。

まったく面白くないってわけでもないんだけど。
何といえばいいのか、、、。

これをわざわざ映画にする理由がどこにあるのだろう?

映画というものに期待する楽しみや、
深い感情などが私には感じられなかった。

テレビのCMでは「彼は大事なモノを失って、
何を得たのか?」なんて煽ってるけど
そもそも彼は大事とは思っていないんじゃないかと。

大して大事とは思っていなかったけれど、
失ってみて大事と気づいた。

そういう風にも見えるんだけど、本当のところは
ただ自分の手中にあったものが自分の意とする事なく
こぼれ落ちた。
それをちょっと悔しがっているだけ、くらいの感じがした。

そんなもん映画で見せられも、どうなの?っていう、、、。

原作(ザッカーバーグのインタビュー?)はすっごい
面白いらしいので、そっちでも良かったかも。
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by tabalog | 2011-01-26 12:02 | 映画

(500日)のサマー

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DVDレンタルしました。

ちょっと時系列が短時間であっちいったり、
こっちいったりしてわかりにくい部分があったけど、
懐かしのスミスの音楽なんかもシャレオツに
散りばめられていたりして、
なかなか良かったです。

ただのデートムービーのようなんだけど、
最後らへんに出てくる
「偶然は必然の積み重ねで、
奇跡はただそれだけで人生経験にはならない」的な内容の
話はちょっとドキッとさせられた。

ただ、主人公トムが惚れるサマーちゃんが
誰もが羨むベッピンさんっていうのが
映画の大前提としてあるんだけど、
そのサマー演ずるゾーイ・デシャネルが、
誰もが羨むベッピンさんに見えるかっていうと私には、
そうは見えないんだよな〜、、、。

確かにあの娘「イエスマン」の時は
(あっ、「イエスマン」めっちゃいい映画です!!)
「うわ〜、めっちゃかわいこちゃんやん!!」って思ったんだけど
時が経ち、ちょっと擦れっ枯らし感が、、、。
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by tabalog | 2011-01-25 12:45 | 映画

バーレスク

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そもそも論的に正月に観た映画なんだけど、、、
感想書くのあまりにも遅いんだけど、、、

まぁ、いいや。

クリスティーナ・アギレラ観たさに行きました。

あと、ミュージカルとまではいかないけど、こういう映画好きなんです。
「シカゴ」とか。
「ナイン」はつまんなかったけど(^_^;)

物語は典型的なサクセスストーリーで、あまりにも読め読めな展開で
ちょっと笑っちゃいました。

今時こんなにもひねりがなくていいのかよ!?と。

でもいいんです!!
クリスティーナ・アギレラがカワ(・∀・)イイ!!から!!

そんな甘甘カワユスなアギレラの横でスパイシーなシェールおばさん。
予想以上にかっこよかった。
さすが、リッチー・サンボラを虜にしただけはあるな。

関係ないけどね。
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by tabalog | 2011-01-24 12:44 | 映画

ノルウェイの森

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観てから結構経っちゃったんだけど、、、。

何だか重かったです、、、。

私の中では村上春樹の小説は、
どっちかっていうと風の様にさらっとしているというか、
言葉の選び方や、あのまどろっこしい表現が好きなので、
読んでいてそんなに心に重くのしかかる感は
ないんだけど(少なくとも私は)、映画にすると、
こんなにも重くて、どうしようもなく私の心をえぐるのねぇ〜、
と感心いたしました。

本を読んで思い描いていた風景が、そのまんま映画になっていて、
一瞬「あっ、これ見たことあるわ」なんて勘違いしてしまうほど。

ただし、私が思い描いた風景には晴臣も、幸宏もいませんでしたけど^^;

松山ケンイチ演ずるワタナベが棒読みなのも良かった。
あ〜、そうそうこの無感情な感じがワタナベ的だし、村上春樹っぽいよな〜、と。

ハルキストは色々うるさいので賛否両論分かれそうなところだけど、
私はとてもよく出来てるなと思う。
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by tabalog | 2011-01-20 21:14 | 映画

めがね

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「トイレット」も見たことだし、ついでに見ちゃう?的な感じでDVDレンタル。

何しろ海がキレイでの〜、エンドクレジットを確認したところによると、与論島の海みたいね。

てっきり沖縄かと思っちゃったけど。

話は比較的どうでもよくて、食事と、衣装と、インテリアに目を光らせておりました。

ほぼベジタリアンの我が家の食卓にはほぼのぼることのない、
カリカリのベーコンと、二つめの目玉焼きに心奪われてしまいました。

今度「これなら食べてもいいかな?」と思えるようなベーコンと卵に出会えたら、
食べようかと思っています。

小林聡美もかわいいけど、市川実日子ちゃんもかわいい★
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by tabalog | 2010-11-29 21:32 | 映画

ある日どこかで

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相方が敬愛する森本千絵さんが好きな映画ということでDVDレンタルしてみた。

どこのレンタル屋探してもなかなかなくて、見つけるのに大変苦労した作品。

30年くらい前の映画なので、その当時に青春を謳歌していた人達にとってはカルト的映画らしいのですが、、、。

「クリストファー・リーブってトム・クルーズを更にバタ臭くしたような顔よね」

とか

「クリストファー・リーブって何ゆえこんなに体がデカイわけ?」

とか、好き勝手な事思いながら見ていました。

古い映画だし、古臭い内容ということもあって、さして感情移入することも出来ず、
かといって、特につまんないということもなく、淡々と見ていたのですが、
映画も終盤に差し掛かり、普通の感情の持ち主ならば「ここは泣き所!!」というところで
私、またもや、大失態。

大爆笑してしまいました。

クリストファー・リーブが恋焦がれすぎて、食事を取ることもなく、
もはや身動きすらできなくなって数日が経ち、
死が目の前に近づいているという、まさにその時!!

クリストファー・リーブのワキ汗が凄いことになっている!!

背中汗も凄いが、ワキ汗ダラダラのクリストファー・リーブが
ツボに入ってしまい、結局映画終了までどころか
寝入りばなにも「あのワキ汗!!」と思い出し笑いする始末。

いや〜、笑っちゃいけないところで笑う私も悪いけど、
あのワキ汗演出も悪い!!

相方には一言「台無しだよな」と言われました。
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by tabalog | 2010-11-22 19:39 | 映画

死ぬまでにしたい10のこと

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前からなんとなく見てみたかった作品。

ジャケ買いならぬ、ジャケ借り。

「スイートヒアアフター」は内容は忘れてしまったけれど、サラ・ポーリーが
良かったなっていう記憶があって、それで見たかったっていうのもある。

余命2ヶ月と宣告された23歳の女性が、死ぬまでにしたい10のことを
考えて、実行していくストーリー。

というと、いかにもお涙頂戴的な感じなんだけど、それをお涙頂戴的に
しないポイントは、やはり「夫以外の人と関係を持ちたい」というところでしょう。

17歳で初めてキスした青年と恋をして、妊娠して、そのまま結婚。

トレーラーハウス暮らしで、貧乏だけれど、夫も優しくて、子ども達も可愛くて。

でも、どこかで羽ばたきたい感があるものなのよね、女は。

ましてや、カスカスのババァじゃない、23歳の女性だもの。

彼女が人生最期に「女」としていたかった感情を、ただの「不倫」と
片付けるような「女」にゃなりたくないね、あたしゃ。

不覚にも最後には大号泣でした。
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by tabalog | 2010-11-18 16:45 | 映画

ナイト&デイ

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例の統合失調症の義母がトム・クルーズ好きなもので、相方も含め三人で見に行きました。

キャメロン・ディアスかわいいから許す。

サクッと見られる中身のないデート・ムービーっすよ、はっきり言って。

えー、、、以上っす(笑
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by tabalog | 2010-11-17 19:44 | 映画

ぼくを葬る(おくる)

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これも劇場で見そびれて昨日DVDで鑑賞。

久々のフランス映画。

久々のフランソワ・オゾン。

久々のゲイ映画。

フランソワ・オゾンらしい、思わず「ぷっ」って笑ってしまうような
性描写も相変わらずで良い。

私には。

「死」をテーマにしながらもさほど暗い内容ではなく、
でも、ただのお涙頂戴にしないところはさすが。

主人公を演じるメルヴィル・プポーも、恋人役の青年も美しい。

やっぱ映画で見るゲイはこうでなくっちゃ★

フランソワ・オゾンの映画は、一見バカっぽい描写がちょくちょくあって
「なんじゃこりゃ」なB級映画感が拭えないんだけど、
年齢を重ねていくと、
「あの映画で言いたかったことって本当はこういう事なんじゃなかろうか?」
「こういう大事なメッセージが隠されていたんじゃないんだろうか?」と
はっと気付かされる事がある。

一見ゲイ映画のこの映画にも、隠された「何か」に、はっとさせられる日がくるんだろうなぁ。
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by tabalog | 2010-10-27 12:44 | 映画

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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