カテゴリ:映画( 140 )

花の生涯〜梅蘭芳

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公式HPはコチラ

劇場公開時に見逃した上にタイトルを失念。
昨日やっとDVDで観ました。

チェン・カイコーといえばなんといっても「さらば、わが愛〜覇王別姫」です。
チェン・カイコー&京劇繋がりでどうしても比べて見てしまうのですが、、、

やっぱり、レオン・ライはレスリー・チャンほどの美しさは感じなかったな〜。
レスリー・チャンが男の心も、女の心もとりこにしてしまうほど、
妖艶なのに対して、レオン・ライは男です!!って雰囲気。

実在した梅蘭芳という京劇役者の波乱万丈な人生を描いたストーリー。

少年期の「成長編」、青年期の「成功&恋愛編」、壮年期の「家庭&戦争編」に
分かれています。

いや、明確にはわかれていないんですけど、私にはあえて分けているように見えました。

少年期は京劇に没頭し、芸に対して純粋であるがゆえに古典的な京劇を守ろうとする
老齢の師に対し引導を渡し突き進んでゆく。

その様子はとてもよかった、少年期の梅蘭芳を演じている子も素晴らしかったし。

ただ、その後の青年期あたりの、チャン・ツィイーが出てきたあたりから
完全に中だるみの感あり。

うちの相方は「なんか、メロドラマみたいになってきて、つまんないから寝るわ」
っつって、寝てしまいました。

貧乏性の私は「DVDレンタル料金もったいない!!」と思い、
キバって最後まで観ましたが、結局最後までなんとなく中だるみ感拭えずじまいでした。

とくに、戦争に巻き込まれて演じることをかたくなに拒否しているあたりは
見る側にそれなりの知識がないと事情がわからない。

もっと妖艶な京劇シーンが観たかったわ〜。

期待していただけに残念。
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by tabalog | 2010-10-26 15:35 | 映画

トイレット

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映画「トイレット」公式サイト

ちょうど一週間前に、ちょっと銀座に行くついでに観ました。

映画館で見たCMでは雰囲気が良さそうだったのはなんとなく記憶していたんだけど、
内容はまったく調べないまま。

なので、いきなり英語なのも、それなのに、もたいまさこが出ているのにもビックリ。

物語もやんわりと家族が再生していく姿がとてもよく描けていて、ちょっとウルッときた。

でも、それ以上にインテリアや、主人公の兄、モーリーの作るスカート、もたいまさこの衣装に超胸キュン。

センセーと呼ばれるネコもちょ〜かわいい。

私が今一番かわいいと思うディテールがいっぱい詰まった映画でした。
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by tabalog | 2010-09-29 16:07 | 映画

LUNA SEA 写真館 その2

今回は私が持っているLUNA SEAグッズの中でも、もっとも高価なもの
(多分)をご紹介。
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96年の真冬の野外のウインドブレーカーです。
確か1万2千円くらい。

正面はこんな感じ。


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そんでもって、ロゴはこんな感じ。
ちと見えにくいけど。


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しかし、さすがに普通の生活では着られない(ーー;)

ということで、先日文京区の地域センターへ
リサイクル衣料品として提供してしまいました。

これとお揃いのひざ掛けは我が家で今もなお使い続けています。

さすが真冬の野外ライブ仕様だけあって、とても暖かくて、
これがないと冬がこせないくらい重宝しています。

あ〜、復活しないっすかね〜。
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by tabalog | 2010-02-16 18:17 | 映画

Dr.パルナサスの鏡

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結構前に見たのでメモ程度に。

ヒース・レジャーの遺作ということで見に行った。
ヒース・レジャーは結構好きな俳優さんだった。
まだ若いのに勿体無いよね。

見るまですっかり忘れていたんだけど、ジュード・ロウも出ておりました。
ジュード・ロウも結構好きな俳優さんなんだよね。
演技、上手いと思うんだけどな〜。
あんまり評価されていないような気がする。
髪の毛が薄れきたのと同時に、女子人気も薄れてきているような、、、。

物語はしっちゃかめっちゃかな感じで、テリー・ギリアムらしい。
このくらいひっちゃかめっちゃかだと、文句のつけようがないよな。
そこまでやるかね、おいおい、、、という感じ。

見ているうちに、あまりの色の多さにちょっと疲れてしまった。
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by tabalog | 2010-02-15 16:18 | 映画

蛇イチゴ

公式HPはコチラ

「ゆれる」を絶対観たいので、その前に西川美和監督の作品を予習(復習?)しておこうと思った矢先にBSで放送されました。
ラッキー。

結構考えさせる映画、そしてラストだったな~。

正直途中までコメディだと思っていたんですよ。
宮迫が香典泥棒をはたらいていて、葬儀場でたまたま勘当された自分の家族と出くわす。
そこからてんやわんやとお笑いに持って行くのかと思いきや、実は家族は父の作った借金により崩壊寸前。
で、ここから物語が一変。
一気にどうしようもなく救いようのない話にドーンといや~なムードに。

そしてラスト。

あくまで宮迫演じる兄を悪者扱いする妹つみきみほは、兄に対してトラップをしかける。
自分は今までずっと正しく、そしてこれからも正しくあると確信するために兄にしかけた罠に、最終的には自身が罠にかかったような形になり、これまで信じてきたものがゆっくりと崩れていく。

本当に正しいのは誰なのか?
そもそも正しく生きるというのはどういうことで、それが本当に幸せなのか?

うまく説明できないから、とにかく観て!!って感じ。

色々考えさせられます。
でも主張がうるさくなくて、サラっと観られます。
伝えたいことを押し付けがましくすることなく描くというのは大変難しいと思うんだけど、この映画ではそれが成り立っている。
なかなかやるな。

さて「ゆれる」、一体いつ観られるんだろう?
超満員で2度無駄足踏んでます(T_T)
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by tabalog | 2006-08-20 01:18 | 映画

時をかける少女

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こちらも意外や意外、お立ち見がでるほどの超満員。
しかもその殆どがヲタ(だと思われる方達)。
何がビックリって男性二人組が多いこと、多いこと。
普通男同士2人で映画行くかね?
いかにもって感じで何だかな~。

しかし、肝心の映画はなかなか良い。
知世ちゃんの方は未見なんだけど、こういう話はもしかしたらアニメのほうが描きやすくて、より説得力があるのかも。
ちょっとアニメ見直した。

千昭がな~、いい男なんだな~。
アニメ相手に萌える人の気持ち、わかるな~。
千昭が「未来で待ってる」って言った瞬間、心の中で「ぎゃ~~~~~!!!」って叫んだもんな~。

ただエンディングテーマ曲がいかにもアニメですっ!!みたいな感じで、見終わった後のせっかくの充実感がだいなしなんだよな~。

なにはともあれ夏にピッタリの映画。
今から観る人には「ゲド戦記」の電博・日テレのくだらない広告攻撃にやられることなく、「トキカケ」を選んで欲しいものです。
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by tabalog | 2006-08-20 00:50 | 映画

トランスアメリカ

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性同一性障害を主題とする映画は少なくはない、というか、マイナーな主題のはずがいまやメジャーになりつつあり、やや食傷気味。
でも、この手の話は何故か好き。
ジェンダーというものに興味があるのかもしれない。

この映画は性同一性障害がどうとかという話よりも、ハートウォーミングなロードムーヴィーな感じが好き。
ゆっくりと時間が流れ、その時間の流れの中で人と人の「絆」を探す、みたいな。

主人公のブリーの演技が本当にソレっぽい。
過剰なほどに「女性」を意識するその姿は凄く一生懸命で、それがまた笑える。

息子役の子は第2のリバー・フェニックスの呼び声が高いとか、高くないとか。
どっちやねん。
彼がリバーの後継者になれるかどうかはちと怪しいけれど、それでもまぁ、それなりにかわいこちゃんなんで、青田買い好きは要チェックですな。
パンチDEデート風にいうと「リバー・フェニックスというよりも~、遅れてきたエドワード・ファーロング」って感じ。
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by tabalog | 2006-08-20 00:31 | 映画

ゲド戦記

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先日お恥ずかしながら寝ゲロを吐きまして(-_-メ)
この映画を観ている時は「ゲド」が「ゲロ」に、「ハイタカ」が「吐いたか」に聞こえ非常に心苦しかったっす。

寝ゲロ。
危ないらしいよね~。
嘔吐物を喉に詰まらせたりなんかすると生死に関わるそうです。
マジ、気をつけよっと。

勿論別段体調が悪いとかじゃないっす。
飲みすぎっす。

さて、本題の「ゲド戦記」。
散々酷評されているので覚悟して観に行ったんだけど、言うほどひどくもなかったですよ?
こんなもん「嫌われ松子」「ジダン」に比べれば大したことないっす。
おそらく酷評している人々というのは、ものすんごくジブリが好きだったりとか、「ゲド戦記」にものすんごい期待を寄せていた人とか、そういう方たちなんじゃないですかね?
私はそもそもアニメはどっちかっていうと嫌いだし(それはジブリだろうとなんだろうと)、「ナウシカ」も「トトロ」も特に心に響かないし、「ほたるの墓」に至っては失笑しちゃうし。
ちょっとした非国民なんだよね。
だから今までの作品群と何ら変わりなく別段何にも感じなかったっす。

テルーが歌いだした瞬間と、魔女みたいなのが「怖いー、死ぬのは怖いー」と言い出した瞬間はちょっとふいてしまいました。
アレはちょっとないだろー。
絵もよっぽどゲームの「ワンダと巨像」の方が綺麗だと思う。

あっ!!
そういえば、アニメ嫌いとか言いながら「王様と鳥」観たいんだよなぁ~。
そうだ、すっかり忘れてた。
でも、渋谷行きたくない。
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by tabalog | 2006-08-20 00:11 | 映画

殺人の追憶

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彼の会社の方が貸してくれたDVD。
別に見るつもりはなかったのですが、暇だったので。
貸してくれた方は男性なのですが、いまや韓国語も話せるという無類の韓国好き。
それで「韓国映画で一番好きなのは八月のクリスマス」、とうちのが言ったら「八クリどころじゃなく素晴らしい映画だ」と言って半ば強制的に貸してくれたのがこの「殺人の追憶」というわけさ。
もともと見るつもりもなかったんで全然どんな話かも知らなかったわけなのだが、これがそもそもの失敗だったらしい。
未解決の連続婦女暴行殺人事件を題材にした映画なんだけど、この未解決っていうのがミソで。
その事を知らない私たちは劇中必死に犯人捜しをしまくる。
暴力シーンや残虐なシーンも多いこの映画を、途中辟易しながら、あいつでもない、こいつでもないと犯人を捜す。
もちろん未解決なわけだから犯人はわからずじまい。
・・・そりゃねぇだろう(T_T)
予告編を見るとすでに未解決事件ということを謳っているわけだから、この作品を見た多くの人は私たちのような間違いは犯さず、映画の争点を見逃していないと思うのだが、私たちは徒労してしまった。
少なくとも何度も見ようとは思わない映画。
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by tabalog | 2006-08-16 20:06 | 映画

ジダン 神が愛した男

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ジダンって言えば時の人じゃないですかー?
と、ちょっと若い人の真似をしつつ観に行きました。

何が凄いってシネカノン有楽町という劇場が凄い。
寒い。
とにかく寒すぎる。
どのくらい寒いかというと、ひざ掛け代わりにしていたカーディガンが揺れるくらい寒い。
子どものためにしょうがなしに観に来た感じの隣のお母さんなんか椅子に足あげていましたからねー。
お行儀は悪いが、その気持ちよくわかる。
人を入れるだけ入れて、クーラーきかせとけば後はなんとかなるっしょ、みたいは商魂丸出しなんだってば。
確かここってあちらのお国の方が経営している劇場ですよね?
人種差別するつもりはないけど、やっぱちょっとなぁ・・・。

この映画も映画で、もうどうしようもなくつまんないのよ。
なんなんだろう?
何故最低基準以下の映画をいとも簡単に上映しようなんて思うんだろうね?
この映画はお金取っちゃいけない級。
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by tabalog | 2006-07-23 17:37 | 映画

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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