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ミリオンダラー・ベイビー

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公式HPはコチラ
公開初日に観に行きました。
吉祥寺の映画館で観たせいか、アカデミー賞関連で散々話題になったいたわりには結構お客さんが少なかったです。

嫌な予感はしていたんです。
これだけ話題になっているにも関わらず、あまりにも詳細が入ってこない。
ヒラリー・スワンクが女性ボクサーの役で、クリント・イーストウッドが彼女のトレーナーを務める。
サクセス・ストーリーであれば、ラストの部分まで予告やテレビ等から情報が入ってくるはず。
これは途中からあまり幸せでない、そして前もって知られてはいけない大どんでん返しが待っているな、と・・・。
歳をとると、こんないらん勘繰りをしていまうんです、嫌ですねぇ・・・(^_^;)

で、そんなわけで「嫌な予感は的中、狙いは彼女~♪」と意味不明にもユニコーンを唄ってしまいましたが、もうものの見事に嫌な予感は的中したわけです。

こっからマジネタバレです。
このどんでん返しを知っちゃうと元も子もないかと思われるので、これから映画をご覧になられる方は読まないほうがいいと思います。




またもや、尊厳死ネタです。
「海を飛ぶ夢」に続く、尊厳死ネタ。
なんなんだ、今年は。
尊厳死スパイラルか、尊厳死の当たり年か?
もう、まいっちんぐマチコ先生です。
この手の話、ホント苦手です。
知ってたら観に行かなかったよ、まったく。
尊厳死イコール素晴らしいヒューマニズム?
まったく、勘弁してくださいよ、気持ち悪い。
尊厳死そのものを全否定するつもりはまったくないけど、そんなの映画で見たくないんだってばさ。
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by tabalog | 2005-05-30 11:25 | 映画

anego

今日は書いている時間があんまりないのねん・・・(>_<)

だがしかし、敢えて言おう。



赤西タンのTシャツ姿、萌え~~~~~ヽ(゚∀゚ヽ≡ノ゚∀゚)ノ


でも、萌えもここまで。

いやぁ、ヨコシマ(妄想全開)のカテゴリーで書いてきた「anego」の話なんですが、だんだんストーリーにのめりこんできてしまいまして、赤西タンどころではなくなってまいりました。
なんか同世代の女性の話ですからね、色んなことが身にしみて、ついつい泣いちゃうんですよねー。

でね、女性が個性的なキャラでよく描けている割に、男性連中がいかにもステレオタイプでへぽく見えるんですよ。
今の時代、女性の社会進出に対する考え方なんて千差万別であろうに・・・。

特に、昨日放送分ではともさかりえの演技がマジ凄かった。
ああいう女性っているよね、なんかかわいそ。

赤西タンのドラマで、彼よりもストーリーにはまるのは初めてなので驚いている。
何はともあれ、来週が楽しみだ♪
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by tabalog | 2005-05-26 13:01 | ジャニーズおばさん

壁/安部 公房

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砂の女」以来、すっかり安部公房づいております。

あっ、そうだっ!!「水中都市・デンドリカカリヤ」も読んだんだ!!
すっかり書くのを忘れておりました(^_^;)

で、今回の「壁」なんですが、難解でした。
もう、難解も難解、チョ~難解。
南海キャンディーズっていうくらい、難解。
って、文字で見ると「難解」と「南海」が掛かっている事がよくわからないやないけー!!

あまりにもよくわからなかったんで、もう一度読み返してみたいんだけど、今は読書的体力がまだ足りないのねん(T_T)
しかし、この人はどうしてこうもキチガイのような世界を理路整然とした言葉で綴る事ができるんだろう?
まったく頭が下がります。

これから色々読んでいきたいんだけど、安部公房ばかりを読んでいるわけにもいかず、他にも読みたい本はいっぱいあるわけで・・・。
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by tabalog | 2005-05-25 15:29 |

ヤヌスの鏡キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

いやぁ、今期はドラマが面白いねぇ。

「anego」に「タイガー&ドラゴン」。
この二本だけでも普段ドラマを見ない私にとっては大変なのに、今度はCSで「ヤヌスの鏡」が始まった。

あっ、ドラマを見ないというとまるで優等生的な発言ですけど、単に次週まで続きを待ったりするのがめんどくさいだけなんです(^^;

で、「ヤヌスの鏡」。

ちょっと前まで「このコ誰の子?」で盛り上がっておりましたが、またこの手のドラマが始まってしまったんでございますよ。

巷では「このコ誰のコ?」よりも「ヤヌスの鏡」の方が認知度が高いですよね。
でも、私は「ヤヌスの鏡」は殆ど見たことがないんです。
ちょうどその当時は中学生、部活動に明け暮れておりまして、ドラマどころではなかったんですな。
なにしろ、朝6時に家を出て、朝錬して、放課後部活して帰宅は連日夜8時ごろでしたから。
ちなみにテニスをしていたんですが、とにかく沖縄は日が長いので、ボールが見える明るさの間は延々練習していた訳ですな。

余談に余談を重ねますと、その頃の私がいかにドラマに疎かったかという話で、伝説があるんですよ。
まぁ、とにかく全然友達の話にはついていけませんで、中山美穂のニックネーム「ミポリン」のことを薬の名前だとずっと思っていましたから。

で、本題の「ヤヌスの鏡」に戻りますが、先ほど第二話を見終わりました。
これは聞きしに勝る凄さですね~。
杉浦幸の大根っぷりも凄いですが、風見慎吾が欽ちゃんにしか見えません(^^;

これから楽しみなんだけど・・・、殆どテレビに釘づけになってしまう。
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by tabalog | 2005-05-25 00:03 | 最近の出来事

ジーコジャパン“ロスタイム被弾”でペルーに完封負け!

Excite エキサイト : スポーツニュース
出かける準備して化粧までしていたのに、サッカーがあることがわかって急遽中止したのにぃ・・・。
まぁ、出かける準備していたのは、調べていなかった私が悪いんですけど(>_<)
てっきりドローかと思いきや、あの時間帯に点を決められてしまうとは・・・、トホホ。
でも、試合全体的に何だかヌルポだったような気がするなぁ・・・。
しかし、日本はカウンターに弱い。
後ろの列が上がったところで、ボール持っていかれて、そしたら案の定あっさり抜かれてゴールですよ。
この手のミスが本当に多い、どうにかならんのかねぇ。
良いところも悪いところも特に見られなかったな。

ワールドカップ予選じゃなくて良かったよ、ホント。
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by tabalog | 2005-05-23 13:00 | サッカー

昔好きだった男の誕生日は忘れない。

ふと、気付けば5月20日。

またあの人の誕生日がやってきたわ。

かつて愛した人の生まれた日。

どうして何年経っても忘れる事が出来ないのかしら?

未練も何もないのに。

・・・、ってここまで書くと私らしくない話だと思うでしょ?

そいでもって、気付いている人は大爆笑のはず。

5月20日って・・・河村隆一の誕生日なんだよねー(^_^;)

LUNA SEA解散後すっかりSUGIZOにはまってしまった私ですが、かつてRYUICHIファン(俗に言うところのRYUスレね)だったわけです。
でね、その頃のクセなんだか、なんなんだか、絶対忘れないんですよ、5月20日を。
昔の記憶って怖いわねー。

まぁ、折角だから祝いの言葉でもかけてやるか。

ハッピーバースデー河村。
おまいもとうとう35歳か。

おっ!!
35歳で思い出したけど、そういえばRYUICHIは十年周期で大きな出来事が舞い込んでいるんだよね。
これは本人がインタビューでもちょいちょい言ってる。
15歳で高校をドロップアウトでしょ~、25歳でLUNA SEA大ブレイクでしょ~(「ROSIER」が売れた歳ね)、ほんでもって35歳には何が起きるんだろう?楽しみ~、みたいなことよくいってた。
で、その頃の私は「35歳できっと結婚するんだろうな~」なんて読んでいたんだけど、果たしてどうなんでしょう?
今、ヤツは結婚を決め込むようなステディな人がいるのかしら?

まぁ、いるか。
いないわきゃないよな。
まぁ、仮にいてもいなくても私には関係ないけど。



・・・それにしても、何年経ってもSUGIZOの誕生日が覚えられない。
七夕の前日だっけ?翌日だっけ?
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by tabalog | 2005-05-20 13:58 | 最近の出来事

なぜ仕事するの?/松永真理

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最近壁にぶつかりまくって、もはや八方塞の状態で、なおかつ、読んでいる本がちょい暗めの本が多かったので、ちょいとここらで気合を入れてみようかと思い、この本を買いました。

で、実際問題光は見えたのかというと、ぜんぜん。

本を読んだ事はよかったと思うんだけど、それはただ悩んでいるよりは、色んな人の意見を聞いたり読んだりする方がいいのはよくわかるんだけれど、やっぱり己が何でもいいから一歩踏み出さなければ、もしくは踏み出す勇気を持たなければ、それらの言葉は何の意味もなさないのよね。
今回はそれがよくわかりました。

でも、この本を読んで、何かしらの踏ん切りや勇気がもらえたかというと、私は正直言ってビミョ~。

なんかね、ネガティブパワーをちょっと感じるんだよね。
過去に仕事で嫌な事があって、もしくは嫌な思いをさせられた人がいて、その物事もしくは人への対処法というよりは、むしろ腹いせに書いてます、みたいな。
「どうだ、○○社の○○さんよぉ、あん時はよくもやってくれたわねぇー!!」みたいな、そういう感じがするんだよね。
しかも、またその話が結構長いんだよね。

「iモード事件」は凄い好きなんだけどなぁ・・・。

でも、結婚の話は結構面白い。
みんな同じように悩むのね~、なんて共感する。
それと、夫婦でお互い切磋琢磨しながら、お互いのやりがいのある仕事ができるようにサポートしあう話とか、そういう話はゼヒ男性にも読んで欲しいわね。
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by tabalog | 2005-05-20 10:40 |

KAT-TUN Live 海賊帆

ついにアイドル物に手を出してしまいました(>_<)
モチロン自分で買ってません。
私にはまだそのテのものをレジに持って行く勇気はありません。
↓のキース・ジャレットのCD2枚と一緒に彼氏に支払ってもらったのです。
モチロン、代金は後でちゃんと支払いましたよ。
ウチの彼氏は恥ずかしくないのかしら?
まぁ、とにかく感謝ですm(__)m

と、せっかく勇気を出して買った割にはまだ通しで一回しか観ていません。
いやぁ、あまりにもかっこよくってさぁ、観始めると止まらなくなっちゃうからね~。
終いには眠れなくなっちゃうから自戒しております。
同様の理由で、昨日の「anego」もビデオに撮ってまだ観ておりません。
でも、もう一つ、なかなか観られないのには理由があって、ホラ、ジャニーズってやっぱり歌は酷いんだよね、正直、やっぱり。
いくらなんでも、そこまで「あばたもえくぼ」というわけにはいかないらしく、途中で「う~ん、もういいかな?」とか思うんだけど、赤西タンが映ると「かわい~♪」みたいな、それの繰り返しなんですよ。
でも、ゴスペルばりに歌の上手いジャニーズってのも何かキモいからね、そこらへんは全然許せますよ。

すっげぇ笑えるのが田中ってヤツ。
万引きアイドル、あびる優の元彼らしい。
そのあびるの元彼がチョ~キモいっ!!
「誰か助けてくださーい!!」と、セカチューばりに叫べるくらい、チョ~キモいっ!!
なんか、すっげぇいきがってんのよ、なんて説明すればいいのかなぁ。
あぁ、あれよ、日本人のラッパーとか見ると、なんか思いっきりアメリカかぶれしてて、見てるこっちがこそばゆい感じしません?
あれですよ、あの感覚に近い。
ジャニなくせにすっげぇラッパーぶっちゃってて、へたくそなりにも一生懸命歌うメンバーの横で「YO,YO!!」とかってうるさいの。
お陰でメンバーの歌声が聞こえないっちゅうねん。
まぁ、そんなに聞きたくもないけどさ。
でね、メンバーのインタビューがあるんだけど、その中で「今回のコンサートの見所は?」という質問に「オレが出ているところ全部!!」なんて言っちゃってて、ブサイクな上に天狗なの。
うぬぼれてるというより、私を笑わそうとしているとしか思えない。
多分いつかKAT-TUNのコンサートに行く事になったら、コイツ見てずーっと大爆笑してると思う。

赤西タンのソロはもう鼻血が出そうなくらいかっこいい♪
踊っている時の彼は表情がいいよね、実にエロそうだ。
最近ファンというより変態になりつつあるな・・・。
「ムラサキ」という曲を作詞、作曲しているんだけど、それもまぁまぁ聞けるかな。
でも、曲でいえば圧倒的に亀ちゃんの「キズナ~」ってやつの方が好き。
タイトルわかんないけど、「ごくせん」の時に流れていた曲。
あの曲すっげー好き。
亀ちゃんのソロも良かったなぁ。
亀ちゃんの顔はそんなにお好みではないんだけれど、二の腕がきれいなんだよね、筋肉のつき具合が。
だから、二の腕含むアップとかになるとドキッとしちゃう。

それでもまだKAT-TUNのメンバーの名前が覚えられないのであった(>_<)
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by tabalog | 2005-05-19 14:24 | ジャニーズおばさん

生と死の幻想/Keith Jarrett

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↓の「Radiance」と一緒に買いました。
1974年録音ですからそうとう古いですね。
その筋の方に言わせると名盤中の名盤らしいです。
聞いてみると、最初は何ともいいようのないアフリカンな感じがして、もっとメロディアスなジャズをきたしていた私はビックリ&ガックリ。
しかし、最後まで聞くと名盤といわれる所以も納得。
凄すぎです。
ただでさえ切れ者のキース・ジャレットがキレキレに切れまくっております。
やもするとイージーリスニング的になりがちなジャズですが、これはもう毒が強すぎて耳がひきつけられてしまって大変です。
この当時にこの演奏を聞けた人は羨ましいです、マジで。
なんと形容してよいのやら・・・。
素晴らしい作品の前に言葉は要らないのです。
でも、書かずに入られないのさ。
そして、己の才能のなさを痛感するのさ。
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by tabalog | 2005-05-18 12:53 | 音楽

Radiance/Keith Jarrett

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久しぶりのキース・ジャレットのソロアルバムです。
2002年の来日コンサートの音源で、2枚組なんですが、ディスク1は大阪、ディスク2は東京です。
ちなみに、ウチの彼氏が東京公演に行っております。
その当時は私自身はあまり興味がなくて、おまけにチケット代も高かったんで遠慮してしまったのですが、今になって後悔しております。

なにしろ演奏が長いので、まだ充分に聞けていないのが現状なんですけれども、今の感じでいうと、東京よりも大阪の方がより邪悪な感じがします、良い意味でですよ。
より毒気の強い、かつてのキース・ジャレットにより近い感じがします。
でも、コレを大きな音でかけてると、ちょっとおかしい人だと思われるかもしれないので、ご注意を。
それなのに、買った日によくしてもらっているカレー屋さん「HUGE」でかけてもらったんですよ。
大変申し訳なかったなぁと、今更反省しています。
たまたま別のお客さんがキース・ジャレット知ってたんでよかったものの、知らない人が聞いたらきっと逃げ出してしまうでしょう。
うちらのせいで売上が落ちてしまうところでした(^_^;)
東京はもうちょっと柔らかい感じがしますが、やはりそこは彼なのでありきたりではない非常に素晴らしい演奏です。

そして、キース・ジャレットが10月に日本にやってきます!!
今度こそは行くぞー!!
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by tabalog | 2005-05-17 13:38 | 音楽


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