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会社辞める事にしました。

唐突に何なんだっ!?って感じですが。
11月いっぱいで辞めようかなと。

ブログにはあんまりこういうネガティブなことは書かないようにしているのですが、あえて、それをポジティブに変えるために、書いています。

根がネガティブ(ダジャレじゃないですよ)なもんだから、収入がなくなると、きっと自分はホームレスになるに違いないと思ったりとか、一日中家に居ると、意味なく死にたくなりそうだな、とか、30過ぎでろくすっぱ何も経験も、知識もないのに、雇ってくれる人いるのかな、とか色々考えてしまいます。

でも、よくよく考えてみれば、まだまだ先が長いのです。

しかも、私は低血圧。
おそらくは長生きする事必至。
彼氏は高血圧。
おそらくは短命な事必至。

なんて言うと、冗談みたいだけど、結構これが本気で大問題。
一人で生きていかなければならなくなったときに、このまんまではやばいのではなかろうかと。

はぁ?
何書いているんでしょうね、私。
何故だかお腹が痛くなってきましたわ。

とにかく、背中を押してくれた彼に感謝。
(昨日一日中ワンダと巨像をやっていたけど)

周りの皆様に感謝。

一部の人には腹の中で中指立てております。

辞めると、ぜってー、結婚して家庭に入って楽に暮らすんだー、なんていう勘繰りを持つ奴、いるんだろうなー。

冗談じゃねぇゾ、ばか。

彼にも「このまま結婚して楽しようなんて、微塵にも思っていないから」と言ってある。
わしはわしとして生きていくんじゃい!!

そんなわけで、飲みに行こうという約束をなかなか果たせないSさん、私、もうすぐヒマになります。
自由になる金はあんまりありませんが、今のうちに肝臓を鍛えておきます。
飲みに行きましょう。



なんだ?この文章・・・。
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by tabalog | 2005-10-31 12:58 | 最近の出来事

ツインテール

おばさんのツインテールって・・・、



イタイ





・・・いい加減気付いて欲しいorz
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by tabalog | 2005-10-28 15:15 | 最近の出来事

Theatre Of Strings/松本孝弘・春畑道哉・大賀好修・増崎孝司

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松本さんが新たに発足したレーベル「House Of Strings」からの第2弾アルバムです。
今回は映画音楽のカバーですね。
というより、殆どコピーです。
さすがパクリ王の松本さん(ごめんなさい)、原曲そのままをプレイする事はお得意のようでございます。
私としては、もうちっとひねりがあったほうが良かったかな~
それと、せっかくのギターアルバムなんでもっとガンガンに弾きまくって欲しかった。。
でも、まぁ、松本萌えな私は全然それでもいいのですけれど。

そして、今回は松本さんの他に春畑道哉さん、増崎孝司さん、大賀好修さん、3人のギタリストが参加しています。
TUBEはどうにもこうにも好きになれない、というよりも、良さが全くわからないバンドなんですけど、春畑さんのギターは前から気になっていたので、今回彼のギターがじっくり聞けてよかったです。
増崎さんと大賀さんは・・・、知りません、ごめんなさい(^_^;)
松本さんのギターは今回もエロいでっせー。
あのネチっこい感じは松本様特有ですね、たまりません。

一応、曲順を追って紹介してみます。
1. MY FAVORITE THINGS/松本孝弘
(映画:サウンド・オブ・ミュージック)
この曲の原曲は知らないんですが、いきなり松本節炸裂です。

2. OVER THE RAINBOW/春畑道哉
(映画:オズの魔法使い)
ちょっと抑えた感じのギターです。
和む感じですかね。

3. NEW CINEMA PARADISE/大賀好修
(映画:ニュー・シネマ・パラダイス)
ひゃ~、この曲も聞くと涙が出てきてしまう代表格です。
こちらもちょい抑えた感じのギターです。
せっかくなんで、もっと崩したニュー・シネマ・パラダイスっていうのが聞いてみたかった。

4. MOON RIVER/増崎孝司
(映画:ティファニーで朝食を)
これはなかなか良いです。
なんつったらいいんだろう?ボサノバ調っつーのかなー。
結構ムーン・リバーっていうと、カバーだと仰々しい感じが多いと思うんだけど、これはナイト・ミュージック的でしっとりとして、それと、ギター以外の音が入っていなくって耳障りが良いです。
全然関係ないんですけど、赤西タンがコンサートで歌っていましたね。
・・・、それ以上は何も申し上げませんが(^_^;)

5. THE GODFATHER (Waltz~Love Theme)/松本孝弘
(映画:ゴッドファーザー)
王道ですよね~。
王道過ぎて、なんだかそのまんまって感じなんですけど。
もうちょっと他にないんか?と思いつつも、松本さんのギターが素晴らしい!!
今まで聞いたゴッドファーザーのテーマのギターの中で一番好き。
ありきたりだけど、ここまでの音を出すにはさぞかしテクニックが必要のはず。
さすがの一言です。

6. ENTER THE DRAGON THEME/松本孝弘
(映画:燃えよドラゴン)
こっちも原曲まんま感が否めないんだけど・・・、しかも、あまりギターが目立たない・・・。
この曲に関して言えば、SUGIZOの方に軍配が上がるな。
SUGIZOバージョンは、やっぱり愛がこもってるよ、溢れんばかりの。
それにしても、最近カンフー流行ってんのかな?
上原ひろみさんもカンフーをモチーフにした曲を作っていたし。

7. MERRY CHRISTMAS MR. LAWRENCE/春畑道哉
(映画:戦場のメリークリスマス)
そういや、戦メリって見たことないなぁ。
原曲のループ感がよく表れてて心地よい楽曲です。

8. MISSION IMPOSSIBLE THEME/増崎孝司
(映画:ミッション:インポッシブル)
ギターヴァージョンというからには、リンキンパークのような激しいのをイメージしていたのですが、これが大間違い。
坦々と始まり、坦々と終わって、インパクト薄いです。

9. TOP GUN ANTHEM/大賀好修
(映画:トップ・ガン)
ミッション・インポッシブルからトップ・ガンというトム・クルーズ繋がりの曲の並びがたまりませんね。
これは原曲とさほど区別がつかないというくらい、そのまんまです。
でも、いい曲ですからね、許しましょう。

10. SCARBOROUGH FAIR/CANTICLE/増崎孝司
(映画:卒業)
これもほぼ原曲のまんまですかね。
昔クイーンズライチというバンドがカバーしていたのを聞いたことがあるのですが、ソッチのほうが過剰なほどのドラマティックな演出で好きです。
ところで、クイーンズライチって、今でもクイーンズライチって表記しているんでしょうか?
以前、正しい英語読みと違うので直したほうがいいのでは?という議論があったと思うのですが。
まぁ、かつてはモトリークルーもモントレー・クルーなんて書かれてましたし、そもそもモトリークルーなんて発音で外国人には通じませんからね。

11. EMMANUELLE THEME/春畑道哉
(映画:エマニエル夫人)
なんでこの曲なんでしょう?
この人、実は笑いのわかるひとなのかしら?
普通映画音楽っつって、エマニエル夫人は・・・、ねぇ・・・。
でも、好きですけど。

12. WHEN YOU WISH UPON A STAR/大賀好修
(映画:ピノキオ)
ギターの良さがよく表れた、アコースティックギターのお手本のような楽曲になっております。
とてもきれいです。
ピノキオの曲だったんですね、知らなかったわ。

13. THE MAGNIFICENT FOUR/
松本孝弘・春畑道哉・大賀好修・増崎孝司
(オリジナル楽曲)
最後くらいもっとガンガンに弾きまくって終わりにしてくれりゃいいのに・・・。
ドリフのセットが崩れていくみたいなさ~。

適当に書き連ねてみました。
まぁ、私のもった印象としてはこんな感じです。
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by tabalog | 2005-10-27 12:50 | 音楽

ネックレス見つかりました!!

奇跡を起こしてしまいました!!

ネックレスが見つかったのです!!

しかも、どこでだと思います?


ナ、ナント、



会社のゴミ箱に入っていたんです!!


どうやら、何かの拍子でゴミ箱の上でネックレスが外れてしまったらしいのです。

世の中何が起きるかわからないもんですね~。
なにはともあれお騒がせしましたm(__)m
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by tabalog | 2005-10-25 12:53 | 最近の出来事

死に様占い

ひろきちさんトコで死に様占いを紹介していたのでやってみた。

●死亡した状況:
 湘南でサーフィン中サメに喰われる。翌日新聞の一面記事に。
●死因: 失血死
●死因の種類: 不慮の外因死
●死亡した場所: 湘南

・・・、一面を飾れるなら、それもいいかと思ってしまった・・・。

死に様占い
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by tabalog | 2005-10-24 14:09 | 最近の出来事

少年時代

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土曜日の夜中にBSでやっていました。
本当は「桃鉄」をするためにテレビをつけたんだけど、何時の間にか見入ってしまって、結局最後まで見てしまいました。
故に、何の前知識もないまま見始めたのでいきなり戦時中の映像から入ったんで、てっきり昔の映画かと思いきや、今から15年前の映画だそうです。
そんなわけで今ネットでちょろっと検索してみましたら、元々は柏原兵三という方の小説で、藤子不二雄Aさんが漫画化、次いで山田太一さん脚本で篠田正浩監督が映画化したという経緯があるそうです。
藤子不二雄Aさんの漫画も読んでみたくなったな~。
あらすじは、第二次世界大戦の真っ最中、東京に住む進二という小学校5年生の男の子の、疎開先・富山でのお話。
東京モンが来たという事で、珍しがられたり、いじめられたり、子供同士の権力争いに巻き込まれたり、言葉がわからなかったりと大変。
また、進二君が賢くて、素直でとてもいい子だったりするんだな~、これが。
進二をとりまく級友たちもそれぞれ個性的。
級長でとても逞しい、でも貧しい家の生まれで独裁的なガキ大将なせいで最終的には皆からのいじめにあってしまうたけし。
進二とたけしの友情が実に上手く描かれていています。

進二のお母さん役には岩下志麻、お父さん役には細川俊之(殆ど出てきませんが)、クラスメートのオデブなガキ大将、その名も太君のお姉さん役に懐かしい仙道敦子が出演しています。
仙道さん、今はどうしているのでしょう?
そして、主題歌は言わずと知れた井上陽水の名曲「少年時代」です。
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by tabalog | 2005-10-24 12:59 | 映画

ネックレスをなくしました・・・。

アナスイの四葉のクローバーのネックレス。
数年前のクリスマスだか、誕生日だかに(つか、覚えていないのか、自分)彼氏から頂いたもの。
ついてない人生を歩んできた私に、せめてもう少し幸せがあれば、と考えて選んでくれた四つ葉のクローバー・・・。

どこでなくしたのかもわからない。
今朝つけようとしたらいつも置いてある場所になかった、それだけなので、もしかしたら探せばあるのかも。
だけど、違う場所に置くなんて、いつもの自分の行動パターンとしては考えられない。

念のため、総務にも聞いてみたけれど届けはないらしい。
「最近単発のバイトさん、多いですからね~、見つけたところで無事戻るかどうか疑問ですよ」とまで言われてしまった。
しょぼん。
駅っていったって、池袋駅とか、地元とか・・・、ないよな~。
ぜんぜん覚えがないんだよな~。

どなたか見つけた方、ご一報ください。
なんつってもなぁ・・・。
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by tabalog | 2005-10-21 16:18 | 最近の出来事

わかる人だけにわかっていただければ・・・

応募シール大量に盗む パン工場のアルバイト逮捕

鳥肌実の仕業かな(^_^;)
って、一瞬思った。
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by tabalog | 2005-10-19 13:00 | 最近の出来事

毎日毎日雨続き

ここ最近の東京は紅葉のための葉っぱも落ちちゃうんじゃないかっていうくらい、ずーっと雨続き。
洗濯物も溜まりに溜まり、色物なんて3週間くらい洗っていないような気がする。

怖い~(>_<)
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by tabalog | 2005-10-18 15:15 | 最近の出来事

キース・ジャレットのコンサートに行ってきた。

この日の為に、おニューの(今時おニューなんて言わないか)のブーツを新調したというのに、前々からの天気予報は雨。
前日まで散々悩んだ挙句、結局昨年まで履いていたブーツを履く事に。
捨てようか、どうしようか迷っていたくらいボロボロだったので、磨き直すのも大変だったけど、まぁ、何とか形になった。

コンサート当日の朝、天気予報を見ていなかったので、晴れの予想に気付かず、結局お古のブーツで出勤。
そういや、この日のめざまし占いは「ウソをつかれる日。疑ってかかって。」だった。
なるほどね。

こんな感じで、初めてのジャズのコンサートとあって気合充分で会社が終わって後、池袋駅に到着。
会場の東京芸術劇場は、駅のすぐ目の前だというのに、何故か五分ほど迷う。
会場に着いて周りを見渡しても、おハイソな感じの方達でいっぱい。
少々圧倒され、ビビる。
まっ、こんなときにはアルコールよな~、なんて思って会場の中にある立ち飲み屋(本当は違うけど、アレ、なんていうんだろう?休憩所みたいな・・)で赤ワインとサンドイッチを喰らう。
そういや、昨日は5時間くらいしか寝ていないのに、酒なんか飲んじゃって大丈夫なのかしら、ワシ・・・?
でも、最後まで一睡もしませんでした。

つか、寝てらんないっしょ!!
何しろその日のキースはすごぶる不機嫌。
でも、それはキースのせいではなくて、観客が騒がしかったせい。
過剰な咳払いに物音、ひいては携帯だかなんだかのメロディ。
たかだかその程度の音で?なんて最初は思ったけど、ここに来ている人たちはキースがどれくらい神経質な人か覚悟してきていると思うので、そこらへんは気を付けてほしかったなぁ。
「静かにする事は難しい事じゃない。
しかし、私は大変難しい仕事をしている。
物音をたてるな。」
「Don’t do that!!」とまでいわれちゃあ、もはや何も出来ないでしょ?
絶対に物音を立てないように息を殺しつつ、なんてやってると、眠気も酔いも醒めますわい。

正直、私は元より踊り暴れるライブが好きなので、キースのその不機嫌ぶりがあまり理解できなかったのですよ。
だかしかし、ピアノに導かれるように、導かれる音を手繰るかのように集中しているキースを見ると、そりゃもう圧倒されてしまって、納得です。
お互いが集中力を高めないといけないんですな。
演奏はその不機嫌を上回る素晴らしさ、金返せとは到底言えないほどの、確かに本調子ではないけれども、それをもってしても素晴らしい演奏であったと思います。

これは、これで貴重な体験だったのではないかと、今は思います。
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by tabalog | 2005-10-17 11:00 | 音楽


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