<   2005年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

青春漂流/立花隆

a0004725_10124286.jpg

本屋で物色してた時この本が平積みにされていたんですよ。
それで手にとって見てみると結構古い本だったんで、その時は買わなかったんですね。
それから暫くしてテレビで「青春漂流の20年後」という番組をやっていたんです。
「青春漂流」の本の中で取り上げられた人たち、この番組では5人だったんですが、彼らの取材後、そして現在を追うという番組だったんです。
これがなかなか面白かったんですが、本を読んでいるという前提の元で番組が進んでいくので、昔の話はまったくわからないんです。
それで、結局本を買った次第なんです。

どういう内容の本なのかというと、社会生活からドロップアウトして、独特な世界の職についた人たちを立花隆が取材したものをまとめたものです。
10人くらいの若者の話が紹介されています。
有名どころでは田崎真也さんの話が載っています。

動物カメラマン、フランス料理のシェフ、染物家、カスタムナイフ職人、食肉職人、色んな職業の方が紹介されているんですが、特に私の目に止まったのが鷹匠という職業の人。
テレビで彼を見て、どうしてこんな職業についたのか、その経緯を知りたくなったわけなんです。

そもそも鷹匠ってなんだかわかります?
まったく聞いた事ないですよね。
豪雪の間だけ鷹を使ってウサギ狩りをする職業なんですけど、本の当時の年収が12万程度、現在も100万程度って言ってたのかな?
でも、彼が凄く幸せそうなんですよ。
ウサギだけではなかなか食べていけないので、山のガイドや講演会などで稼いでいるといっていましたが・・・。
本の最後では「ウサギを捕ってきたときに喜んでくれる嫁さんや家族が欲しい」と言っていましたが、現在は妻と中学生の息子さんと3人で暮らしているようです。
鷹は肉食なので、犬や猫(東北の豪雪地帯なのでニワトリや豚などの家畜の類は高価なので人間でさえ殆ど食べないようです)を捕まえてきて、殺して鷹のえさにしたりとか、本人も何しろ貧しいので、どうしようもないときは交通事故死したこれらの動物を食べたりとか、まぁ、とにかく壮絶です。
あっ、ちなみにこの方、慶応大学卒のスーパーエリートです。
エリートの道を捨てて、この世界に入るっていうのがまた凄い。

まぁ、とにかくこの本に出てくる人たちは凄いです。
でも、必ず自分の日常に勇気を与えてくれる事は間違いないです。

それと、立花隆も当時はまだ若いので、文章がちと青い。
その辺も面白いです。
[PR]
by tabalog | 2005-11-16 11:01 |

画像がはっつけられない

最近エキブロ画像が貼り付けられませんよね?
私の何かが悪いのかしら?
結構困っております。
[PR]
by tabalog | 2005-11-15 11:04 | 最近の出来事

コンフェッション

土曜日にBSフジで放送していたのを見ました。
見ましたといっても、掃除したり、ご飯食べたりしながら見ていたので、ちゃんとは見てません。
おかげで、ブラット・ピットやマット・デイモンらのカメオ出演は確認できませんでした(T_T)

そういや劇場で見なかったんだよな、この作品。
ジョージ・クルーニーが結構好きなので、公開前は期待していたんだけど、どうも評判が悪くて見るのをやめたような覚えがあります。

それで、実際見てどうだったのかと言うと、やはり聞きしに勝る酷さでした。
ジョージ・クルーニーは俳優としてはいい味出しているんですけど、監督としてはあまり才能がないようですね。
何しろしょっぱなから酷い。
まるで感情移入できない。
感情移入できないからこそ、「ながら見」程度で終わってしまったのではないのでしょうか。

この話が事実だという事は確かに興味深いのですが、「だから、なんなんだ?」って感じですかね。
[PR]
by tabalog | 2005-11-14 11:26 | 映画

辞める計画 第4弾

ちょっと!!
ちょっと、ちょっと~!!

本日最終決定日のため、上司に時間を伺いに行こうとしたら、ホワイトボードに「PM半休」って書いてある~!!

ウソでしょ~!!

人の人生なんだと思ってんのよ・・・。

今日こそ決着つけて週末は酒盛り三昧だと思ってたのに・・・。

チキチョー、絶対辞めてやる。
[PR]
by tabalog | 2005-11-11 13:57 | 最近の出来事

KAT-TUN赤西、上原多香子と別れた

Excite エキサイト : 芸能ニュース

ちょいと~、朝っぱらから心中穏やかでいられませんよ!!

同じ沖縄出身なら私でもいいじゃないですか!!

それにしても、「別れたという報告を受けました」というのはどういうことなんだ?

ジャニーズは惚れたはれたもいちいち事務所に報告しなきゃいけないのかしら?

アイドルって大変ね~。

あ~、それにしても、早くフライデーが見たい!!(でも、買わない)
[PR]
by tabalog | 2005-11-11 10:44 | ジャニーズおばさん

辞める計画 第3弾

実はまだ滞っているのです。

引きとめらることはないであろうと思っていたのですが、主任以上クラスを巻き込んでの大騒動になってしまったのです。

前回の更新から2回話し合いが持たれているのですが、昨日は課長にも是非残って欲しいと打診される始末。

なんだかな~。
たかだかバイトですよ?
仕事の重さの差異はあれど、ここにいる100人ほどのアルバイトの人たちと同じじゃないですか?
ただの駒じゃないですか?

「せめて期末の3月まででも」と言われて、結局また保留にしてしまった。

そりゃそうだ。

年が明ければとんでもなくまた忙しい日々が始まるのはわかってはいるのだ。

だからこそ、今なのだ。
今、新しい人を採用して、じゃんじゃん仕込んで、繁忙期には独り立ちできるようにしてあげればいいじゃないか。
埼玉なんて人いっぱい住んでんだから、近所に住んでてやる気のある若い人なんていくらでもいるはず。

「辞めて次の仕事が決まっていなければ・・・」と言われると、一番痛い。

でも・・・、決まっていないと辞めちゃいけないものなのか?

明日までには最終結論を出さなければいけない。

どうすんのよ、オレ!?って、オダギリジョーの物真似してる場合じゃないんだけど・・・(^_^;)
[PR]
by tabalog | 2005-11-10 11:40 | 最近の出来事

リクルートという奇跡/藤原和博

彼氏に薦められて読みました。
「サラリーマン(OL)に憧れを抱く君に喝を入れる」ということで。

ところがどっこい、これが結構面白くない。
なかなか読み進んでいかない。

でも、意地になって読みつづける。

そもそも、藤原さんがどんな人かも知らなかったのがいけなかったのかもしれない。

藤原さんは東大卒業後、当時まだ社会的認知度の低かったリクルートに入社、営業成績トップの座を射止めるも、リクルート事件等で自分の人生を見つめなおし、現在は杉並区立和田中学校の校長先生をしていらっしゃる方です。
ちなみに、本の最後には杉並区長の山田宏さんの話も掲載されております。

本の内容はリクルート時代の思い出話というか、いかにしてリクルートを築いてきたかという武勇伝が殆ど。
これじゃあ企業小説と変わらないじゃないか、と思っていたんだけど、最後の最後に退社して留学、リクルート初のフェローになったときの事、そして深く教育に携わっていく話が出てきて、「なるほど、ウチの人はここを読んで欲しかったのね」と、やっと納得。

なので、この本は最後の20ページくらいを読めば充分だと思うし、そこが全てだと思う。
機会は自分で作り、そして機会によって自分を作るのねん♪
[PR]
by tabalog | 2005-11-09 12:59 |

V6の握手会に行ってみた。

先週の日曜日、V6の握手会に行ってきました。

事の発端は、私の隣の席の子がV6の坂本君の大ファンで、「今回のアルバムを買うと握手会参加券がもれなくついてくるんですよ」と発言した事。

「えっ?もれなくってことは、アルバムを買えば、必ず握手ができるって事?」

「そうですよ。」

「えっ?それってメンバー全員と?」

「そうですよ。」

・・・、そんな会話が私のミーハー心に火を付けた!!


だって、アルバム買うだけで、V6の皆様と触れ合えるなんて(あっ、いや、実際は握手だけなんだけど、それ以上は何もないんだけど、いかんともしがたく・・・)素敵じゃない!?

彼女はV6仲間と一緒に行くという事で、私と同じくらい頭が腐った感じのミーハーちゃん(ごめんよ~)のコを誘い出し、いざ出陣!!

一緒に行ったコは昔三宅君のファンだったらしく、私は剛君のファンだった。

だった・・・。

それはつまり、もう二人とも大してファンではないということ・・・。
他のファンの皆様、ごめんなさい。
単なるミーハー心と、「ファンでもないのにわざわざ握手会に行っちゃうっていうこの状況、面白くない?」という気持ちだけで行ったのでした。

日曜日の朝8時に有楽町のビックカメラ前で待ち合わせ、のつもりが彼女は遅刻。
おいおい、「tabalogさん遅刻したら、私先に行きますから」なんて豪語していたのはどこのどいつだ?

そこから浜松町に移動して、都バスでビックサイトへ。

到着してみたら予想以上の人、人、人・・・。


どこに並んだらいいのかさえもよくわからないくらい、バスで来たにもかかわらず結局臨海線の駅まで行っちゃうくらい人が並んでいる!!!

とりあえず12時にまた来て下さいという趣旨の整理券をもらったんだけど、その時はまだ9時半。
一体何をして時間を潰そうかと悩んでいたら、「東京レジャーランドに行きましょう」と提案されたので、ゆりかもめで東京レジャーランドへ。

何しろ早朝なんで異様に空いている・・・。

この後の疲労困憊など知る由もなく、卓球やらダーツやらアーケードゲームやらに勤しんでいる2人・・・。
「時間余ってどうしよう」なんて言ってる間に結構遊びまくって11時半。
また握手開会場へ。

「予想以上に人がはけているので、12時の回の方も、1時の回の方もご入場いただけまーす!!」なんて係員が言っているから

「こりゃ早く終わるんじゃねぇの?」

「終わったらカラオケにでも行くか?」


なんて会話を交わしていたら、甘かった・・・。

そこからなんと、6時間立ちっぱなしで待つ羽目に・・・。

6時間ですよ!!6時間!!

ご飯も食べられないし、トイレにもそうそう行けないから飲み物も摂れない、まるで満員電車のようにすし詰め状態なんで暑いし、空気も悪い!!
そこへきてV6のメンバーがたまに休憩時間を取ったりするものだから、全然進まない!!

意識も朦朧、目も霞みながらも、やっとメンバーにたどり着いたかと思いきや、係員がメンバーと平行して隙間なく並んでいて押すわ押すわで大変。

「こちとらゲーセン疲れと、長時間立ちっぱなしでくたくたなんじゃい!!
V6の前なんかで立ち止まるか、アフォ!!
速攻で終わらせて帰るわい!!」

と心の中で悪態をつき、そして案の定足元が不安定の私は後ろにいた連れに、頭をぶつけてしまった。
しかも、メンバーの前で・・・。

で、肝心のV6の印象ですが、実物を見て一番綺麗だなと思ったのは三宅君でしたね。
正直言ってこれは自分でも意外でした。
昔好きだった剛君は、う~ん・・・、もうないかな・・・って感じ。
三宅君の次に素敵だなって思ったのは、こちらも意外に坂本君なんですよね。
彼はテレビと全然違いますよ。
なまで見ると、めっちゃいい男。
で、生でみるとときめくんだろうな~と期待していた岡田君は、そうでもなかった。

ただ、他のメンバーの立ち姿が堂々としていて、やっぱりアイドルは違うわねと思わせるんだけど、岡田君はちょい猫背で、フツーのコって感じ。
もしかしたら握手会が照れくさいのかもしれない。
イノッチはカラダがでかくてびっくり。
笑顔が素敵だったわ。
長野君は・・・、覚えていない(^_^;)
もともと彼、苦手なんで・・・、眼中にもなかったみたい、すいません。

こういうイベント、もう2度と行く事もないだろうからいい経験っちゃあいい経験。

大変だったけど、行かないで後悔するよりは良かったかも。

それにしても、暫くV6は見たくないな。
握手会会場で流れていたニューアルバムも、あと5年くらい聞きたくない。

と言いつつ、KAT-TUNの握手会なんかあったら行っちゃうんだろうなぁ~。
赤西タンと握手か~、いくらでも妄想の世界に入っていけちゃう。
つか、握手以外、握手以上もどうですか?って感じだ。
[PR]
by tabalog | 2005-11-08 15:43 | ジャニーズおばさん

美容院で渡される雑誌は、どうやって決まるのか

エキサイトにこんな記事があったのでTBしてみました。

私が通っている美容院にはゴシップネタ満載のよくヨン様とかが表紙になっているような女性週刊誌はないんです。
いわゆるCancanとかwithなどの軽めな女性ファッション誌もない。
おそらくそういう俗的な雑誌を読むような客層ではないからだと思います。
自由ヶ丘の隠れ家的な、しかも、いちげんさんお断り、看板さえも掲げていないようなとこなので、どこかからか聞きつけたセレブ層が多い。
故に、周りの話もちんぷんかんぷん。
一番凄かったのは、一万円のランチを食べたというおばさんの話。
興味津々、耳をダンボにして聞いていました。
私のような普通のお客さんもいるし、美容師さんも気さくだし、料金も下北沢や表参道なんかでやってもらうよりはるかに安くて、腕もいいんだけど、何故かいわゆる富裕層のお客さんが多い。
なので、並ぶ雑誌は「流行通信」やゴルフ雑誌や「dancyu」などなど、あまり私には縁のないものばかり。
掲載されている服の値段なんて、いつもの自分の服と比べて一桁は確実に違う・・・。

それでも、どういうわけだかananだけはいつもあるので、私はananを渡される事が一番多い。
その次に食関係の雑誌ですね。
これは美容師さんとずっと酒の話か、食べ物の話をしているのでしょうがない。

で、手渡されたものに飽きてくると、富裕マガジンにも手を出すのですが、これがなかなか面白い。
何しろ写真がきれい。
特に男性ファッション誌が綺麗だなって思う。
女性ファッション誌は、現実的で実用的なモデルの写真が多いけど、男性ファッション誌はどこか非現実的で、「こんな奴いるのかよ?」と思いつつ、ディテールまでこだわっててとても芸術的。
普段そんなの立ち読みする事すらないですからね~、結構楽しいし、審美眼も高められるし、目の保養になります。

でも、難点が一つ。
そういう非現実的で芸術的な雑誌が多いので、前もってしてみたい髪型をちゃんと決めていかないと酷い目にあいます。
美容室に入って雑誌を眺めつつ、「アレもいいなあ~、この髪型もかわいいな~」なんて言っていられない。
こないだも石川亜沙美さんみたいな髪型にしたかったんだけど、なんて説明したらいいのかわからなくて、結局ぜんぜん違う髪型になってしまいました。

どうでもいいけど、最近長いのに飽きてきた。
寒くなるのに逆行して短くしてしまいたい・・・。
[PR]
by tabalog | 2005-11-04 11:57 | 最近の出来事

辞める計画第2弾

今朝派遣先の上司に今月で辞めたい事を伝えました。
向こうは寝耳に水といった様子。

何故だか引き止められた。
バリバリのマーヒーなのに。

「これから新規で動く仕事があるんだけど、そっちをやってもらえないか。
一週間考えてみて欲しい。
社交辞令じゃなく、小間使いでもなく、本当に辞めて欲しくないんだよね。」

そこまで言われちゃうとな~。
確かに次の仕事が決まっているわけでもないんだし、まぁ、いいかなぁ~、なんてまた一瞬のん気な自分に返った私であるが、その後、嫌いな人の顔を見て、ないかな、と。
今朝もあいさつしても、人の顔なんか見ないし。
チョ~いたいツインテールが終わったと思ったら、変なマフラーみたいなん巻いてるし。
お前は森山直太朗か?
つか、邪魔じゃねぇ?

これは悪口というよりは、そのカッコが面白すぎるから、ここでコッソリつっこんでみただけです。
マジで。

せっかく晴れ晴れとした気分だったのによー。
[PR]
by tabalog | 2005-11-02 15:51 | 最近の出来事

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

プロフィールを見る
画像一覧

★twitter★

Twitter / sugiyanagi13

検索

最新のトラックバック

ブログ
from はじめまして!
債務整理研究所
from 債務整理研究所
石ばし@江戸川橋
from 資格ゲッターが行く!
粗食のすすめ
from 西式健康法 プチ断食セラピー..
モンスター
from 映画、言いたい放題!

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧