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誰?このオンナ?

Excite エキサイト : 芸能ニュース:河村隆一が入籍…お相手は9歳年下ミス日本
元RYUスレの私がコメントしないわけにはいかないでしょう(^_^;)

まずはご結婚おめでとうございます。

RYUは以前に「自分には10年越しに大きな出来事が舞い込む。15歳の時にプロミュージシャンを目指し、25歳で「ROSIER」でブレイク。次の10年後に何があるか楽しみです。」なんて言ってたので、「コイツ、多分35歳で結婚するんだろうな」とは思っていたんだけど、本当にしましたね。

てか、私もよくこんな事覚えてるな、さすが元RYUスレ(笑

それにしても急ですね、孕ませたんでしょうか?
なんてそんな勘ぐりしちゃいけないか。

それと、このオンナ誰ですか?
私が知る限りでは元ブラン娘と付き合っていたような気がするのですが・・・。
宝積有香は30歳になったのか・・・、しかも「元」タレントなんだ・・・。
時の流れは早いな。

あと、RYUは「恋多き男」ではないよな。
「愛に生きる男」だとは思うが、決して不特定多数の女性とフンフンフンって男ではないと思うぞ。

今のところ挙式披露宴の予定はないそうですが、執り行われる際には是非SUGIZOも招待してやってください
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by tabalog | 2006-01-24 20:09 | 音楽

八月のクリスマス

公式HPはコチラ

ギンレイホールで「メゾン・ド・ヒミコ」との同時上映でした。

韓国映画の「八月のクリスマス」のリメイク版ということで結構期待していたんだけど、正直いまいちでした(>_<)
別に韓国版と比べてアラ探しをしているわけではないのですが、なんとなく・・・。
私の中では「八月のクリスマス」はどっちかっていうと、お父さんとのエピソードが印象的で、人を愛するということもモチロン大事なんですけど、どっちかっていうとその部分は二の次のような印象があったんです。
今回はバリバリの恋愛話なんで、それがちょっと気に食わない。
それと相手役の子が気に食わない。
山田優バリの笑顔がどうもいかにも芸能人って感じで・・・。
「これをステップに成長していきます」みたいな気概が見え隠れしていて、どうもね。
本来あの役はそんなにべっぴんさんじゃないような気がするんだけど、どうなんでしょう。
多分私が勝手にそう思い込んでいるだけのような気がしますが。
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by tabalog | 2006-01-24 19:50 | 映画

メゾン・ド・ヒミコ

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公式HPはコチラ
昨日ギンレイホールで観てきました。

いきなりですが、オダギリ・ジョーがめちゃくちゃかっこいい!!!

顔もキレイなんですけど、なにしろ衣装がステキ。
だいたいフォーマルな服装なんだけど、それに雪駄を合わせるっていうスタイルに萌え。
これ、一般人では絶対似合わない。
ちょっとお尻がプリっとしたところがほんとにゲイっぽい。
役作りか?
そんなわきゃないか。

スッピンで出演が話題となった柴咲コウ。
「いくら若いっつったっていくらなんでもスッピンはないだろう」なんてたかをくくっていたけれどマジでスッピンっぽい。
肌はきれいなんだけど眉毛はボーンだし、目の下はクマだし、見事に「ブス役」を演じきっていました。
映画の最初らへんの感情を押し殺したような演技が目を見張りました。
昔はSUGIZOと一緒に「サウンドトラック」なんてアングラな映画に出てたのにね、凄いわ。

田中泯が出ているのは知らなかったんだけど、物凄い存在感でしたね。
こないだTVで彼の舞踏をちょっと拝見してあまりの意味不明さにショックを受けてしまいました。

音楽が細野晴臣なのも知らなかった。
もうちっと話題になってもいいんじゃないの?
細野さんよ?

老人ホームの皆様の下ネタが楽しかった。
特にゲイサークルの大学生が持ってきた野菜で「(ナスを手にして)あなたのはこれくらい?」「(さやいんげんを手にして)いえ、僕のはこれくらいです。」「キャ~、そんなけんそんなんかしちゃって~!!」「それくらいでもワタシはOKよ♪」なんてバカなやり取りを観て、必要以上に大爆笑しちゃって、ちょっと恥ずかしかった(^_^;)
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by tabalog | 2006-01-24 19:32 | 映画

違う意味でライブドア・ショック

昨日呑気にTV観ながら大根と鶏肉煮てたら、堀江社長逮捕の速報に釘付けになってしまい、ちょっと焦がしてしまったorz
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by tabalog | 2006-01-24 19:06 | 最近の出来事

疾走

公式HPはコチラ

未来さんのブログに記事があったのを見た当日シャンテ・シネのレディース・デイだったので気まぐれに観に行ってしまいました。
平日の夕方とあって劇場はガラガラでした。
同じレディース・デイでもこの時間帯は空いていることがやっとわかりました。
朝一は割りに混んでいるんですよね。
作品にもよると思うけど。

PG-12ということなんですが、納得です。
むやみやたらにファンタジーばっかり見せるのも確かにどうかとは思うけど、この内容はちょっとトラウマになるよ。
私自身トラウマになったもん、脳みそがガキだから(笑って、ガキとちゃうわぁ、アホ、脳みそが柔らかいんじゃ!!
物凄い暗い話なんだけど、この手の話は嫌いなはずなんだけど、どういうわけだかそれほど胸くそ悪い感じがしなかったんだよな。
それが何か自分でも未だによくわからない。
本当は物凄く救われない話のはずなのに、なんとなく救われたような気がする。
でも、原作は読みたくないなぁ、己がより暗澹としてしまいそうだもん。

で、こんなにジャニヲタなのにNEWSのメンバーの区別がつかない私。
手越君て・・・、こんなコいた?
大晦日いたのかなぁ、全然気付かなかったわい。
映画の中でも「己の目つきが気に食わんのじゃ~!!」なんて怒鳴られているけど、確かに目力が強いコだよね。

エリ役の女の子がきれいだったな。
うらやましいわ、ああいう切れ長の目の人。
今後に期待だ。

中でもいいなって思ったのが中谷美紀!!
時々「友近艶子」を彷彿とさせるけれど、真に迫った演技でしたよね。
たまにananの連載を読んで面白い人だな~、くらいには思っていたけれど、所詮はモデル上がりの女優のハシリだろうくらいにしか思っていなかったのでこれにはビックリした。
そういや、彼女の演技ってちゃんと観た事ないかも、ドラマはあんまり観ないし。

「寝ずの番」の予告を見たな。
映画化しちゃうのな~。
もう一回読み直してみようかな~。
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by tabalog | 2006-01-23 19:28 | 映画

凄い捨てゼリフ

おはようございます。
鳥肌実でございます。>はっ!このネタ久しぶりだ。

映画、音楽の話が続いたのでちょっと酒のつまみになるような小話を一つ。

こないだ半蔵門線に乗っていた時のこと。
私の向かいに制服に身を包んだ大きなランドセルをしょった小学生の男の子が三人いたんです。
二人は座って、一人は立って。
暫くして何があったのか立っているほうの男の子が座っているほうの一方の男の子をぶっちゃったんですね。
そうして
「あー!!何するんだよー!!」
「ぶっちゃいけないんだぞー!!」
「だって、仲間はずれみたいなことになってるから・・・」
と喧々諤々していたわけなんですが、渋谷に着いて立っていた男の子が降りる時に、座っている男の子が必殺技を食らわせるようにこう言ったんです。

「言っとくけどなー、ハリー・ポッターはなぁー、本当には存在しないんだぞー!!!」


観客一同あぜん・・・。
どんな捨てゼリフなんだ?
そして、それは効果があるのか?
子どもって凄いわぁ。
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by tabalog | 2006-01-20 09:32 | 最近の出来事

Confessions on a Dance Floor/MADONNA

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他にもフランツ・フェルディナンドとか、「ライフ・アクアテック」で歌っていた人のデビット・ボウイのカバーアルバムとか、アントニオ・カルロス・ジョビンの復刻版とか、BUCK-TICKのベスト盤とか、トリビュートアルバムとか買いたいのいっぱいあったんだけど、結局コレ買っちゃった。
いや~、なんか、イメージが浮かんだんだよね~。
この曲を聴きながら掃除をしている自分の姿が。
掃除しながら踊っている姿が。
マドンナはアルバム一枚一枚のコンセプトが良いよね。
コンセプトが良いから、もしかしたらクソ曲もあるのかもしれないけど、サラっと聴ける。
一枚のアルバムを通して1曲みたいな感じと言ったらいいのかな?
今回は前面にディスコティックな雰囲気で統一されていて、もうなんだか楽しくてしかたがない。

こないだ「スマスマ」に出ていましたね。
あまりにも笑わない人なんでビックリしましたが(^_^;)
こちとら噂では聞いていた「カツケン」をはじめて見て大爆笑していたというのに・・・。
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by tabalog | 2006-01-19 13:04 | 音楽

ぼくんち

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TVで放送しているのを観ました。
公開した時は観たかったんだけど、結局観る機会を逸してしまっていたのでちょうどよかった。
この映画予告で泣きそうになったもんな。

漫画が原作ということで、そっちは読んだ事ないんだけど、漫画も映画同様こんな悲しい物語なのかな?
笑いもいっぱいあって楽しいんだけど、ベースが悲しくて正直つらい。
エンディングも容易なハッピーエンドではなくてこれまたつらい。

真木蔵人が出てまして「そういや、会社辞める直前真木蔵人ブームが席巻したな~」という事を思い出したんだけど。
私は見ていないんだけど、小泉孝太郎の夜中の番組に真木蔵人が出てて凄く面白かったらしいんだよね。
「フィッシャーマンは~魚は~イナフになったら獲らないから~」みたいな感じで日本語と英語がむちゃくちゃらしくって、この「イナフ」って言葉がめっちゃ流行って「もうお腹がイナフ」とか意味不明なこと言って遊んでたな。

映画の話あんまりしてませんね、すみません(^_^;)
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by tabalog | 2006-01-19 12:50 | 映画

ラブ・アクチュアリー

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この年末年始にWOWOWの15日間無料視聴を申し込みまして色々撮りまくった作品のうちの一つ。
できればクリスマスシーズンに見たかったなぁ。
上映されていた時は観に行かなかったんだよな、理由は全然覚えていないんだけど。
こういう群像劇が好き♪
愛が溢れていて、見ているこっちも幸せな気分になるよね。
かなり良い作品だと思います。

劇中にジョニ・ミッチェルの「ボス・サイド、ナウ」が流れるんだけど、こんなに古くて、しかも儚く悲しげな曲を、私はこの映画を見た日から偶然にも四日間連続で聞くことになってしまうんだな~。
何かの思し召しかしら?
二日目はラジオで、三日目はこの曲のカバーを美容室で、四日目は自分ちで沖縄のとあるミュージシャンがカバーしているのをCDで。
四日目は自発的に聞いているから偶然ではないんだけど、なんだか不思議だわ。

大好きな女の子がアメリカに引っ越してしまうということで奮闘していた男の子、かわいいよね~♪
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by tabalog | 2006-01-19 12:25 | 映画

白洲次郎の生き方/馬場啓一

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「武相荘」に行った時に「そういえば白洲正子さんの本は色々読んでいるけれど、旦那さんの次郎さんの事はあんまり知らないな」と思っていたら、その翌日本屋さんで平積みになっているこの本を見つけ早速購入。

でも、この本読む価値なしです。
せっかく買ったんでお金もったいないし悔しいんで一応目は通したけれど、「よくもまぁこんな本出版できたもんだ」って感心してしまうくらいクソです。
どう考えても色んな文献の寄せ集めの情報でしかなく、何度も同じ内容の文章が出てくるという構成能力のなさ、ここまでくるとお見事というか、あっぱれというか。
それでも、次郎さんの事をあまり知らなかった私には得る知識もありましたけど。
例えば当時の日本人にしては180センチの長身で体格的に優れていて、それで漱石や鴎外とは違って体格的な劣等感にさいなまれる事なく外国人と渡り歩いたのではないかという話とか、母親とは疎遠の話とか。
でも、その話も結局のところ他の本の引用でしかないですからね、他の本を読めば良かったって話だし。

しかも、悪いことにこのシリーズの正子さんバージョンも勢いで買っちゃったんだよなぁ・・・。
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by tabalog | 2006-01-19 12:10 |

似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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