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嫌われ松子の一生

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う~む。

う~む・・・。

・・・、正直に言いましょう。

嫌いです。

全然ダメです。

観ている最中から嫌悪感丸出しで、どうにかいいところはないものかと探すのに夢中で、実際ボニー・ピンクの登場するシーンや、AIが登場するミュージカルっぽいシーンは実に見事で「おっ!いけるのでは?」と思ったとたんにまた嫌悪感に引き戻される。
その気持ちのふり幅がでかくて、嫌悪感は増幅されていくばかり。

だいたい「不幸なお話を面白おかしく描くのって面白くない?」みたいな策略が丸見えなんだよっ!!
そのてにのるかっつーの。
面白けりゃグロテスクなのもありなのか?
クドカンが電車に引かれて自殺するシーンの腕なんか「腕転がしとくと面白くない?」みたいな現場がチラチラしてどうしようもない。
面白ければなんでもあり、みたいな風潮は怖いよ。
かっこよくも、面白くもない。
「人生なんてそんなもんじゃないか」「現実なんてそんなもんじゃないか」と問われても、そんな人生が観たくて映画を観るわけでもないし、そんな現実がみたくて映画を観るわけでもないんだよね。

よく通販なんかで「購入後効果が現れない場合は返金いたします」なんてのがあるけど、映画でもし可能ならば即刻申し出るね。
でも一番大事なのはお金より時間。
結構並んだのでその時間も含め返して欲しいね。

ここまで文句たれておきながらちょっと思い出したんだけど、松子の親友役の人、スッゲー良かった。
この映画のめっけもんはこれぐらいだ。
あと、中谷美紀と柴咲コウは本当にそっくりだということがわかりました。


ちなみに私は危うく「松子」と名づけられるところだったらしいです。
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by tabalog | 2006-06-28 19:14 | 映画

ロシアン・ドールズ

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「スパニッシュ・アパートメント」の続編ということで。
と言いつつ、「スパニッシュ・アパートメント」観てないんだけど。
観ていれば面白かったのかしら?
ただのわがままちゃんな男の恋愛映画にしか見えなかったわ。
完全に予告と前売り券のおまけのコットンバッグにだまされた。

だいたいさ~、あの主人公の男がモテモテなのが解せん。
まったくもってのブサイクじゃないですか~!?
でもレズビアンのイザベル役の女優さんはかっこよかったわ~。
そのケはないけど、ちょっとああいうおねいさんには弱い。
ベリーショートの女性にも弱い。
それとスーパーモデル役の人は、本当にスーパーモデルなんでしょうか?
めっちゃきれいでしたわ~。

でも物語はおもしくない!!
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by tabalog | 2006-06-28 18:48 | 映画

天国の口、終わりの楽園

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BSで放送していたのを観ました。
「そういえばガエル・ガルシア・ベルナルの映画を一度も観た事がないな~。
美青年好きとしてはチェックせねばなるまいな。」と思いましてね。

で、当のガエル・ガルシア・ベルナルはというと・・・、かっこよかったっす(*^^)v
夢中になるほどでもないけれど、ウム、いい男であった。

なんてことはない青春映画。
映画の大半はセックスしてるバカみたいな映画。
でも若い頃なんてそんなもんだ。
主人公の男の子二人の会話が性欲に駆られたバカって感じでとにかく笑えた、私は。
このての会話がダメな人は、この映画はきっとダメだと思う。

物語の結末は意外な展開で、ちょっと寂しいけれど、青春は青春、人生は人生という世界観は取ってつけたような感じもしなくもないが、私は好感が持てた。

まぁ、なにしろガエル・ガルシア・ベルナルの裸が裸祭りって事で。
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by tabalog | 2006-06-28 18:38 | 映画

スーパーサイズ・ミー

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気まぐれでレンタル。
しかも最後の方で寝てしまったので結末は知らないんだけど、途中経過を見る限り「マックは身体に悪い」で終わるんだろう。
マクドナルドの食事だけで、しかもスーパーサイズを勧められればそれを食べなければならない、ということが大前提で、それだけが先行イメージとして焼きついているのだけど、実は運動らしい運動をしてはいけない、つまりジャンクフードを食べている米国民を忠実に再現しようとしているっていうのが実はミソなんだと思うんだよね。
「マックは身体に悪い」という結果論が最初にあってやっているような実験なんだけど、運動すればどうなんだろう、とか、被験者の監督は年なので、もっと新陳代謝の活発な若者がやるとどうなんだろう、とか、そこまで踏み込めていないのは正直言っていただけない。
だって、「マックが身体に悪い」なんてのは言わずもがななことであって、今更大義名分のように主張されても「だからなんなんだ?」って気になっちゃう。
それともアメリカ人は気付いていないのか(^_^;)
一番ぞっとしたのはスクールのカフェテリアの食事だよね。
前になんかの本でもアメリカ人の子ども達の持参するお弁当はスナック菓子や、パンとコーラみたいなもんで、そんな彼らからみると日本人のお弁当はちょっと異質というか、やりすぎな感じもする、みたいな事を読んだ覚えがあるんだけど、本当にアメリカ人のお弁当はジャンクフードばっかりなのね。
しかも学校でも大人の利益の為にそんなのばっかり売ってるなんて、ちょっとひどい。
ちなみにクリントン元大統領の呼びかけで全米の公立小学校から高校まで砂糖入りソーダ飲料と高脂肪乳の販売が禁止されるらしいです。
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by tabalog | 2006-06-28 18:30 | 映画

箱根に行ってきました。 その3

今日と明日は久しぶりにサッカーの試合がありません。
ここのところオレンジレンジしか聞いていない←NHKのW杯中継で絶対流れるので。

さて、長くなりましたが箱根旅行の二日目のお話です。

旅館の岩風呂の大浴場が朝6時から入れるということで、本当に6時起床。
チョ~低血圧で朝が苦手な私にとってはこれは奇跡に近い。
そんなわけで楽しみにしていたお風呂なのだがお湯の温度が思いのほか高くて長湯ができずに残念な思いをしてしまった。
でも、大きなお風呂を独り占めというのはいいやぁねぇ~♪

朝8時から朝食。
チョ~低血圧なわりには朝ご飯を食べないと機嫌が悪い私。
何しろ6時に起きているわけだから朝食までの時間が長い!!
朝食も豪華で湯豆腐なんかもついていたりなんかして、ご飯(白米)はちょっと残してしまったけれども、おかずは完食。
我ながらホントよく食べる女だ。
その時に食べたそばふりかけが美味しかったのでお土産で購入。

10時にチェックアウトして彫刻の森美術館へ。
こちらはポーラ美術館より期待は薄かったんだけど、何しろ広くてビックリ。
美術館なくせして歩く、歩く。
美術館の中にある足湯にしばし浸かれば、足もラクになりました。
あと、足湯の目の前にある壁面のステンドグラスが綺麗な鉄塔があるのだが、何も考えずにのこのことソレに登ってしまった。
気付いたら物凄く高くて動悸とめまいに襲われてしまい、本当にやばかった。
後ろから元気よく降りてきた子どもは先に行ってもらい、震える足を押さえながら手すりに這い蹲るように降りました。

天気が良くなってきたので、再びロープウェーに挑戦。
最初は遠くに望む富士山や眼下に広がる新緑に「全然大丈夫。きれいじゃ~ん。」なんて言っていたのも束の間、新緑が切れるやいなや地獄谷!!

もうしゃれにならない!!
怖い!!
怖すぎる!!
しかも、地獄谷になった瞬間からこのロープウェー、確実にスピードが遅くなってる!!
さっきまではしゃいでいたのが一転、カメラを持てなくなるくらい手が震え、息も絶え絶えに。
そんなに怖いなら乗らなきゃいいのにって話なんだけど(^_^;)

無事大涌谷に到着したのだが、前日にも来ていたので早々に退散してバスで桃源台へ向かう。
お目当ては海賊船。

KAT-TUNファンなら海賊船に乗らないとね!!
ちょっと趣旨間違えてるけどね!!

「お前ら、声出せ~!!」なんて田中聖の物真似をしたい気持ちを抑えつつ、またここでも見晴らしの良い甲板の先頭をゲット。
「KAT-TUNやね、フフ、KAT-TUNやね」なんてバカなことを考えていたら写真を撮り忘れた。
KAT-TUNになりきって撮ろうと計画していたのに、ってどういう状態がなりきりなのか私にもよくわかりませんが・・・(>_<)

元箱根に到着するとバスで湯本まで。
このとき乗ったバスがたまたま高速を通るバスで、見込んでいた移動時間の三分の一くらいで目的地に到着。
ロマンスカーの時間ギリギリなのを覚悟で観光しまくっていたので、お昼もとらずに既に三時。
ここにきてやっと時間ができたので遅めの昼食をとることに。
湯葉丼のお店が目に飛び込んできたので即決め。
湯葉をおだしで煮込んで卵でとじたものをご飯にのせるというシンプルなものなんだけど、これがなかなか美味い。
ヘルシーだしね。
本当はおそばも食べたかったんだけど(最近蕎麦屋巡りに夢中)ここで正解でした。

特に買い物する事もないかなと思い、駅近くの川(早川だっけかな?)に行ってみる。
川っていいよね。
私は海の近くで育ったせいか川に凄く憧れる。
しばし川を眺めてゆっくりのんびりして、ロマンスカーの時間。
帰路に着く。

梅雨入り直前だったんでそんなに天気も良くなかったんだけど、楽しかったですわ♪
今度はもっとゆっくり美術館が観たいな。
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by tabalog | 2006-06-28 17:58 | 箱根

箱根に行ってきました。 その2

昨日は試合の途中で爆睡してしまった。
意味ねぇ。
しかしシュバインシュタイガーって名前は長すぎるよな。
まぁいいや。
そんなわけで箱根の続きです。

早雲山から箱根ロープウェーに乗って大涌谷に向かうわけなのだか、私は超のつく高所恐怖症なのだ。
ロープウェーに一緒に乗り合わせた子どもがはしゃいで不用意に揺れたりしないことを必死に祈る。
祈る、祈る・・・。
祈りが通じたような、通じていないような、辺り一面霧に包まれ何も見えやしない。
多少の恐怖は感じながらも大涌谷に無事到着。
ここで定番の黒たまごを買って食べる。
一袋6個入り、ばら売りなし。
二人で食べるにはどう考えても多い。
しかし食いしん坊の私としてはどうしても食べないわけにはいかない。
一応お塩がついてくるんだけど、お塩なしでも充分いけるお味。
辺りを散策しようにも霧で特に楽しめそうにもないので早々に大涌谷を退散。
行きと同じように箱根ロープウェー、早雲山ケーブルカーに乗って下山。
途中MOAオレンジハウス箱根というお店が見えてきたので、そこでお昼を取ることに。
自然食を提案している割には禁煙席があったりなんかしてかなりビミョ~。
観光地だからしょうがないのか?
私はおまかせ定食、相方は豆腐ステーキ定食を注文。
おまかせ定食のメインはたけのこ饅頭というたけのこが入ったがんもどきみたいなやつのあんかけ。
美味しいんだけど、ご飯が普通に精米している白米なのにちょっと萎え。

特に予定もなく歩いていると強羅公園が見えてきたので入ってみることに。
薔薇がいっぱい咲いてて綺麗なんだけど、まともに見ているとここで時間くいそうなんで、とりあえずクラフトハウスを見に行く。
拭きガラスや陶芸ができるということでかなりやる気だったんだけど、相方があんまり興味を示さずやめることに。
白雲洞茶苑でお茶をいただく。
どうも私は日本庭園で供されるお茶に弱い。
昭和記念公園でも、新宿御苑でも必ずといっていいほどいただく。
白雲洞茶苑もとても静かでお茶を愉しむにはもってこいで、なおかつ穴場だと思うのでかなりお勧めしたい。

さて、歩いて強羅駅へ到着すると、いよいよ大本命のポーラ美術館へ向かう。

前から一度は行ってみたかったポーラ美術館。
岸田劉生の麗子坐像を生で見てみたかったのだ。
実際に行ってみると予想以上に素晴らしい美術館だった。
建物の構造は地下へ、地下へと潜っていく構造なのだが、大きく吹きぬけているのでとても開放感があって居心地が良い。
都心の美術館と違い観客数もほどほどで、絵画鑑賞するには最適だ。
なんなら一日中そこでもよかったかもしれない。
私が行った時は(今もそうかもしれないけど)ピカソの絵を展示していました。
で、実際にみた岸田劉生の絵は不気味なほど力強くて、神々しかった。

そして本日の宿泊先「文の郷」へ。
超安かったのである程度ぼろいのは覚悟していたのだが、なんてことはない普通の旅館。
しかも夕食は部屋食、ちゃんとお世話してくれる仲居さんもいるという贅沢さ。
やるなぁ、文京区。
というより、箱根にはこの手の保養所が点在しているらしい。
区報などで是非チェックするべき。
夕食までまだ少し時間があるので早速温泉へ。
こちらの大浴場は2つあって女性は夜は小さめのお風呂、朝は大きめのお風呂(岩風呂)ということで朝も入ってみようと決意。
小さめのお風呂も充分の広さだったけど、女性はつるむのが好きなので、団体さんがやってくるとすぐにいっぱいになりそうな感じだった。
私が行った時はちょうど誰もいなかったのでゆっくりさせていただきました。

旅館での部屋食は憧れの一つ。
遂に叶うのね~♪とドキドキワクワク。
内容も豪華でてんぷらや刺身、ビーフシチューまでついててかなりおなかいっぱい。
その後定番の卓球へ。
「お一組様15分まで」という注意書きには目もくれず1時間近く興じてしまう。
もし待っていた人いたらすみませんでした。

そんなわけで二日目の日程に続く。
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by tabalog | 2006-06-21 15:30 | 箱根

箱根に行ってきました。

なかなかPCに向かう時間がない。
そんなわけで更新がすっかり滞っている。
近況報告はおいといて、つか、毎日サッカーばっかり見てる。
そればっかりだからとりあえず6月3日、4日と箱根に行ってきたのでその話を書こうと思っているよ。

文京区の宿泊施設の予約が取れたので箱根に行って来ました。
朝の6時半、始発バスで江戸川橋を出発、程なくして団体さんが乗ってきて早朝のバスはあっという間に満員に。
7時に新宿駅に到着。
朝ごはんをまだ食べていなかったので、おにぎりを買ってロマンスカーでいただくことにする。
7時半に新宿を出発。
その時に車両の一番前の特等席に乗り込んでいた外国人二人が実は指定席を持っていなかったというハプニングに遭遇。
どうやらこの二人、普通の電車と同じように、並べばあの特等席に座れると思い込んでいたらしい。
凄く楽しそうにホームで並んでいる彼らを見ていたので、ちょい可哀想だった。

で、そのまま終点の箱根湯本まで直行のつもりだったんだけど、私のわがままで小田原駅で途中下車。
せっかくだから小田原城を見てみたかったのだ。
いきなり降りるあたりからして、私がいかに計画をしていなかったかがうかがい知れる。
だって色々考えるの面倒くさいんだもん。
いつでも人任せ~♪
早朝の小田原は人もまばら。
しかもわざわざ下車してまで見に来た小田原城の中は普通に近代的な建物で正直がっかり。
ずばり、当時の建物がそのまま残っていると思っていたのだ。
「んなわきゃないだろ」とバカにされる。
しょぼけてばかりもいられないので、とりあえずここで早速かまぼこを買う。
どこのやつだったか忘れたけど美味かった。

そこから箱根湯本、登山鉄道に乗り換える。
近くにいた子ども達を横目に、大人気なく最前列ゲット。
しかもその子ども達以上にあっちを向いたり、こっちを向いたり、立ち上がったりとまるで落ち着きがない。
最大の山場はスイッチバック走法だ。
さっきまで前に走っていた電車が後ろにすすんでいくではないかっ!!
「うぉー、スゲー!!」と雄たけびをあげる。
隣のガキは電車には興味を示さずずっとゲームしてた。
なんてかわいげのないガキだ、それじゃこっちがバカみたいじゃないか。

そして強羅駅から今度は早雲山ケーブルカーに乗る。
ここでもやはり前の車両。
返す返すも大人気ない。

さて、そろそろ試合が始まるので、続く。
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by tabalog | 2006-06-20 22:38 | 箱根

Obanoさんへ

もしこれ見ていたら連絡いただきたいのですが・・・。
Obanoさんのメルマガ購読希望のメールがどういうわけだが拒否されてしまってました。
おそらくはドメイン拒否か何かをされていて、私はホットメールのメアドで申請したからなのかもしれませんが、いまいちよくわからないんです。
是非購読したいので、購読方法を教えてください。
よろしくお願いしますm(__)m
それとObanoさんのブログ、お名残惜しいですがLINKから削除させていただきますね(T_T)
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by tabalog | 2006-06-20 22:08 | 最近の出来事


似てる有名人はガチャピンです


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