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夜更かし中3

真冬の野外に突入ーー!!寝れるかな?!
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by tabalog | 2010-02-28 03:01 | 音楽

夜更かし中 2

ああ、そうだ。私はhideちゃんの死を認めなくて今日まで生きてたような気がする。
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by tabalog | 2010-02-28 02:05

夜更かし中

この時間からXのライブ見始める。旦那はこんな私は理解できないという。実際彼は寝ている。ごめんね,こんな嫁で。
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by tabalog | 2010-02-28 01:56 | 音楽

ヴィジュアル系懐古(?)本 まとめて3冊!!

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私が「ヴィジュアル系」だった頃。/市川 哲史



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私も「ヴィジュアル系」だった頃。/市川 哲史


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ヴィジュアル系の時代―ロック・化粧・ジェンダー/井上 貴子 , 室田 尚子 , 森川 卓夫 , 小泉 恭子

図書館で何気に目にしてしまったので、ついつい借りてしまい、
一気に読んでしまった。

てっきり、かつて「ヴィジュアル系」が流行っていた頃に、便乗して発売された書籍なのかと思いきや、3冊が3冊とも、あの頃を振り返る懐古本だったとは、家に持って帰って読むまで知りませんでした。

いや〜、こんな本が知らぬ間に発売されていたんですね〜。

1冊目の本はSUGIZOのインタビューが掲載されていたので、それを目的に借りました。

まさかLUNA SEA「終幕」後のインタビューとは知らずに、借りてしまったわけなんですが、、、。

いや〜、こんなインタビューが世の中に出回っているとは知らなかったわ〜、、、。

前に、磯山さやかが
「人間本当にショックなことに直面すると吐いちゃうのよ」

ってTVで言ってたけど、まさにそんな感じ。

「終幕」の真相をSUGIZOが(私が思っていたよりも)赤裸々に告白しておりまして。

そりゃまぁ、「こんな理由で解散したのよね?」くらいな事は容易に察しがつく解散の仕方だったんで、当たり前ながら薄々は気づいていたんだけど、当事者にこうもはっきりと言われてしまうと、今まで気づかないふりしていた過去を思いっきりぶつけられてしまったような、、、。

特に、
「アルバム「STYLE」は空中分解寸前の儚さが感じられて、LUNA SEAのアルバムの中でも一番素晴らしいアルバムだと思う」というインタビュアー・市川さんの話に対して,SUGIZOが

「そうだよ、RYUが爆発寸前だったんだもん」

というくだりは、もうね、

「グェ、は、吐く、、、。」

みたいな。

わかってはいたんですが、、、。

「STYLE」の後の「RYUICHI→河村隆一」への変貌ぶりを見れば、火を見るより明らかなんだけど、「やっぱりあんたなのね、、、」っていうね、、、。

でも、冷静になって考えてみると、SUGIZOも若干「ずるい」と思った。

RYUICHIの立場になって考えてみると、他にやりたい事ができて、だんだんその気持が明確になってきたにも関わらず、ぜんぜん違う事をやらされているんじゃあね。

ただ、違う音楽がやりたかったとして、「何であれなんだ?」って思うけど(笑

だから、RYUICHIの自我が出てきて「STYLE」の後活動休止したのはとても良かったのではないかと。

やっぱりね、あんなバンド長続きさせるのは無理だってことをRYUICHIは早くに察していたのよ。

SUGIZOの「LUNA SEAを続けたい」「続けたかった」っていう気持ちは、ファン目線だし、ついつい味方しちゃうんだけどね、今考えると、

無理だった。

むしろ、それに気づいて言い出したRYUICHIは立派よ、うん。

SUGIZOの他、大槻ケンヂ、YOSHIKI、キリトのインタビューが掲載されています

SUGIZO以外のインタビューは読まなくてもいいかな〜、なんて思いつつ、結局全部読んじゃった。

大槻ケンヂと市川さんのやりとりででてきた
「文学少女的なお耽美な世界に、田舎のヤンキー精神が土足で入ってきて、お花畑を散々荒らしたんだけど、その後にはそれが肥やしとなっている。
それがヴィジュアル系」っていうのは、凄い的を得ている。

わかるわ〜、これ。

もともとあったジュネ的な世界に、千葉のヤンキー臭漂うYOSHIKIが入ってきちゃった感じ。

そんなYOSHIKIのインタビューはどなたさまにもオススメ。
X、そしてエクスタシーレコードのマーケティングがよくわかるので、社会人にもオススメ。
だけど、あれが世界に何人もいると、社会的秩序が保てないかもしれない。

キリトのことは、ここんとこまるで興味がないんだけど、「右」な人だったんですね。
感想はそれくらい、すんません。

で、2冊目の「私も」の方は、「私が」の続編みたいなもんで、Janne Da ArcのYasu、PATA、小室哲哉、藤井麻輝のインタビューを掲載。

小室哲哉は、勿論逮捕前のインタビュー。

当然V2の話なんだけど、そのころTMネットワークの売上が落ち込んでて、小室哲哉からYOSHIKIに「頼まれてくれない?」と持ちかけたところ、頼まれると俄然頑張っちゃうYOSHIKIが一肌脱いで結成したらしい。
なまじ小室哲哉がお金関係で逮捕されちゃったもんだから、リアルですな。

PATAは、まだこの頃は「hideの事を話をするのはつらい」と言っておりますね
愛すべき酔っぱらいの一人。

フジマキに関しては、ソフバは音楽は好きなんだけど、同世代でいうとLUNA SEAに傾倒しちゃってたので、ソフバの解散がどうとかっていうのは無感情。
ただ、石野卓球について言及しておりまして、「似たもの同士だから嫌いなんだと思う」と語っているのは「おー!」って感じ。

で、今ちょうど石野卓球を聴いているんだけど(笑

そもそも、ソフバを「ヴィジュアル系」という括りに入れてしまうのはどうかと思うのだが。

で、3冊目の「ヴィジュアル系の時代」なんだけど、この本だけ毛色が違っていまして、何やら偉そうな教授がヴィジュアル系を分析している、奇妙な本。

ヴィジュアル系分析と言いながら、結局はるか昔のHR/HMまで話が遡っていて、根本が間違えている。
ツェッペリンまで遡られてもね。
おまけに、LUNA SEAのバンド名の由来を「LUNAはスペイン語で月、SEAは英語で海の造語」なんて載ってるけど

違うよ!?
「LUNACY」からくる造語だよ!?


まっ、ろくすっぽ聞いた事ないんだろうから、しょうがないか。

そんなわけでこっちの本は流し読み。

最後の方の章で少女漫画や、ジュネ等の少年愛漫画からヴィジュアル系を紐解いていくというくだりは、正しいかどうかはともかく、面白かった。

結局hideちゃんが亡くなって、あの時代が終わったのかなっていうのが私の思いです。
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by tabalog | 2010-02-23 17:16 |

「torne」発売日決定

PS3専用地上デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」発売日決定

今日は珍しくニ本目の投稿。

torneの発売日が決まったらしいから、メモ用にトラバ。

私には関係ないんだけどね、

相方がね、、、。

欲しいらしい。

こないだ、わざわざ池袋に現物見に行ったのに、ヲタクが群がって全然見られねーでやんの。

どうせ、また見に行くんだろうから、こうなったら快くうちの相方を誘ってやろうじゃないか。

こういうのが発売されると、うちでは必ず「買う!」「要らん!」などど
喧嘩が始まる。
(あっ、私はゲームしません)

年末もさぁ、初代PS36万で売って、新しいヤツ3万で買って「儲けた」っつってんだが、、、。

持ってるものを売って、また買い直すって、そもそもがよくわからん。

本人曰く「初代はPS2のソフトもプレーできるから高く売れて、現行のヤツは消費電力が少ないから、良い事ずくめなんだよ〜」

しかも、うちの相方はどんなに反対しようとも、めげずに何度も、何度も、
何度でもプレゼンしてくるのが、執念というか、凄い。

正攻法で自分の「欲しい」という気持ちと、商品の価値を訴えてくる。
ある意味、偉い。

あ〜あ、またウチにデジモノが増えてしまう。
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by tabalog | 2010-02-16 18:51 | 最近の出来事

LUNA SEA 写真館 その2

今回は私が持っているLUNA SEAグッズの中でも、もっとも高価なもの
(多分)をご紹介。
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96年の真冬の野外のウインドブレーカーです。
確か1万2千円くらい。

正面はこんな感じ。


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そんでもって、ロゴはこんな感じ。
ちと見えにくいけど。


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しかし、さすがに普通の生活では着られない(ーー;)

ということで、先日文京区の地域センターへ
リサイクル衣料品として提供してしまいました。

これとお揃いのひざ掛けは我が家で今もなお使い続けています。

さすが真冬の野外ライブ仕様だけあって、とても暖かくて、
これがないと冬がこせないくらい重宝しています。

あ〜、復活しないっすかね〜。
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by tabalog | 2010-02-16 18:17 | 映画

Dr.パルナサスの鏡

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結構前に見たのでメモ程度に。

ヒース・レジャーの遺作ということで見に行った。
ヒース・レジャーは結構好きな俳優さんだった。
まだ若いのに勿体無いよね。

見るまですっかり忘れていたんだけど、ジュード・ロウも出ておりました。
ジュード・ロウも結構好きな俳優さんなんだよね。
演技、上手いと思うんだけどな〜。
あんまり評価されていないような気がする。
髪の毛が薄れきたのと同時に、女子人気も薄れてきているような、、、。

物語はしっちゃかめっちゃかな感じで、テリー・ギリアムらしい。
このくらいひっちゃかめっちゃかだと、文句のつけようがないよな。
そこまでやるかね、おいおい、、、という感じ。

見ているうちに、あまりの色の多さにちょっと疲れてしまった。
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by tabalog | 2010-02-15 16:18 | 映画

「沖縄・久米島から日本国家を読み解く」/佐藤優

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佐藤優についてはコチラ↓

佐藤優のwiki

何しろ今やっと読み終わったばっかりなので、脳が疲労困憊状態なんですが、、、。

いや〜、何しろ私、頭悪いんで、こういうぶあつ〜い書籍を読むのにホント苦労します。

佐藤優はうちの相方が好きで、よく読んでいたのを横目で見つつ、

「私のようなパープリンには無理ね」

と、ほぼ無視。

しかし、本屋さんで平積みになっていたこの本を見かけて、

「おっ!これなら読めそうだぞ」

と思ってしまったわけです。

故郷・沖縄の話ですからね〜。
これなら興味を持って読み進めそうだぞ、と、、、。

だが、しか〜し!!

難しい!!

全国学力テスト万年最下位の沖縄出身の私には大変!!

なにせ、しょっぱなからロシア外交やら、北方領土問題やらが出てくるので

「沖縄の話はどうなったんじゃい!!こりゃもう無理じゃ〜!!


と、一瞬心が折れそうになる(ーー;)

ロシアの話も難しいけど、結局沖縄の話だって「おもろさうし」の言葉なんぞ
ほとんど理解出来るわけもなく、、、。

「おもろさうし」についてはコチラ↓
「おもろさうしのwiki」

ちなみに、私は「おもろさうし」は一応沖縄出身者のある程度のたしなみとして一度読んだことがあります。
でも、どうだろう?
ほとんどの人が読まないんじゃないかな〜。

佐藤優はお母さんが久米島の出身で、本人は埼玉県の生まれ。
自身のアイデンティティーが久米島にあるのか、
もしかするとないのか。
勾留されるまで、あえて避けてきた自己の原郷を、過去の文献を手がかりにして
紐解いていくわけなんです。

タイトルを見ると、久米島を中心に世界を考えてみたんだよ〜、的な
感じがするんだけど、実際そんなニュアンスはあるんだけど、
要するに佐藤優の自分探しの旅的な要素が強いのではないかと。

あっ、勝手な解釈ですんません。

しかし、ユタ買いの話とか懐かしいよな〜。

この本で「マブイグミ」の話が出てくるんだけど、
それでちょっと思い出したことがありまして。

「マブイグミ」についてはこちら↓
「沖縄大百科」マブイグミ

うちの弟が小さい頃、寝ている時に突然泣きわめくことが多い時期がありまして
しかも本人は朝起きたときにそのことを覚えていない。

見かねた母ちゃんが「マブヤー落としているかも知れん」ということで、
ユタヌヤーに行って相談。

ユタ曰く海だかどこだかに落ちそうになったようで、その時にマブヤーを落としたらしい、と。

で、マブイグミをしてもらったら弟の状態が治った、
ということが自分の幼い頃の記憶であるんだよなー。

今流行のスピリチュアル的なモノは全くもって信じないし、むしろ敵対視しているんだけど
やっぱなんかあるのよね、なんか。

閑話休題。

そんなわけど、この本は難しいんだけど、第23章の「復古と反復」を読めば、
それまでのあらすじが要約されているので、一瞬興味を持った人は、
まずは第23章を読んで、それから読んでいくといいかも。

そういや、久米島って一回しか行った事ないな〜。
本島出身の人はあえて他の島に行かないのねん( ̄− ̄)
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by tabalog | 2010-02-02 13:23 |


似てる有名人はガチャピンです


by tabalog

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